幻仔譚じゃのめ (1) (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
3.82
  • (7)
  • (18)
  • (14)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 128
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784253215510

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 全7巻再読
    『風の谷のナウシカ』の虫描写って
    いうほど生理的嫌悪感なかったよねと思う
    このへんは女性向けのみに
    肌触りあるホラーマンガというジャンルが
    存在していることと関係あるのだろうか
    ひるがえってチャンピオンは週刊少年誌としては
    まだ其方向きではあるにせよ場所を間違えてる感いなめない
    そういう齟齬がこの作品の個性なのだというと
    寂しい話ではあるが

  • 全7巻読了。
    父親の再婚で"異類婚"の伝説が残る町に引越してきた朝灯。新しくできた母親と弟の邑は精霊の力を宿す異端の人だったーー。
    もののけ奇譚です。妖怪は作風に合っていると思うけど、物語としてはそこそこな面白さ。打ち切りのせいかラストが駆け足になってしまったという残念感もあります。
    でもまぁいいかなと…。この漫画の魅力は少年少女の危ういエロス。目玉を舐め取るか、傷を舐めて治すとか、そんなシーンに妖しい色気が漂います。一応、妖退治のバトル漫画です…。

  • 人と動物の精霊が結ばれる『異類婚』の風習が微かに残る田舎町へ、
    ヒロインが父親の再婚で引っ越して来る。
    新しい母とその息子には人に言えない秘密があった…。
    力の秘密を知り、会得してしまったヒロインを守るため、
    主人公が自ら精霊の受け皿となって妖怪変化を退治するたぐい。
    いかにも少年誌向けらしい設定と展開。
    というか中二病設定全開である。邪気眼系。
    眼球舐めプレイフェチにはたまらない設定アリw
    それでも以外とあっさりしているのは絵柄とその雰囲気のせいかな。
    精霊憑依者同士のバトルモノになりそうなのがおそれる所。
    まだわからん。

  • 美しく妖美な者たち・・・惹かれますね!

  • 最近妖怪が好きなんです……昔からか。

    異類婚のお話って、昔からなんか惹かれるのです。木原 敏江の「夢の碑」も、大好きなお話の1つです。

    ということで、ちょと手を広げてみます。週刊少年チャンピオン系の妖怪ものです。もう、連載終わってしまってる見たいですけど……。
    「妖艶もののけバトル」なんてかいてますが、妖艶さは、あんまりないです。

  • 絵柄に艶があるのでガッツリ少年マンガしてなくて個人的に読みやすかった^^

  • 期待してたより面白かった…。

    よく出来た設定。

  • 縞パンの背中からキャタピーが生えてくる。

  • 珍しくチャンピオンコミックスを買っちゃいました。
    妖怪モノがやっぱり好きなんです。
    目玉を飲むという意外な設定で、これからの展開を期待します。
    ただの妖怪ハンターにならないのを祈りつつ、そして、ちゃんと2巻が出るのを祈りつつです。

全9件中 1 - 9件を表示

梅田阿比の作品

ツイートする
×