セトウツミ 3 (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 144
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253220514

感想・レビュー・書評

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  • 一句詠むかなと~のくだりを書店のPOPで見て、気になったんだよなあ。ここケンカしてたのか!

  • このまま漫才でやっても受けるちゃうかなぁと思う。相変わらずの会話のうまさ。小説読みたい。
    ラスト250歩かかるところを100歩で行けると言い張って、歌舞伎のような大股でやってきたけど少しとどかない。「どこをゴールとみなすかやけどなぁ」
    「おでんで喩えるのやめてくれけん?ややこしいわ」
    「なんか・・・難しいフランス映画観た後みたいな顔してはります。」
    「前はだいぶはしょったから今回はディレクターズエディションでお届けするわ。」
    「もうちょっとゆっくり話し合ったらええんちゃうんかい!」
    「今更元のテンポには戻られへんやろがい!」
    「気まずくなって辞めたバイトかなんかの話かい!」
    「"店舗"ちゃうねんテンポの話しとんねん!」
    「DVDプレーヤーのトレイオープン押してからディスク出てくるまで待つために出した手みたいな感じでか・・・」

  • 瀬戸に恋するハツ美ちゃん登場。クレッシェンドなラブレターにはもう心を持っていかれた。いやぁ、この子もなかなかインパクトがある女の子だわ。結構、内海といいコンビなのも笑ったよw クモをお化けに例えるのと海坊主はちょっと怖かった。

  • 映画を観てから。
    ほとんど原作のままの台詞だったことに驚き。
    同じ台詞でも漫画と映画で味わいが違うの面白いなぁ。

  • 絶好調だなあ。自分の会話に応用したいけど「店舗」がなあ。鹿のくだりは笑えました。

  • 河原でこんな話ばっかりする高校生、うらやま。
    よくこのシチュエーション一本で、ここまで連載続けられるなあ。

  • 二巻で一瞬「あれっ?」てなったけど、今回は抜群に面白かった。
    クモ恐怖症の話と瀬戸と内海がコロッケ屋の話題で喧嘩する話で死ぬ程わろてしまた。


    え、えいがかおめでとうございます………(複雑)
    やるなら実写が良いです……

  • 今回も面白かった!まさかの映画化!
    樫村さんあざと~い~

  • 3巻も大変おもしろかった!
    今回は結構ゾッとする話もあった…びっくりした…。なによりビックリしたのは映画化だけど。すんのか。マジか。すごいな。アニメにしろ実写にしろキャストは関西出身の人でお願いします。向井康二くんとか瀬戸にどうでしょう。そして樫山さんはあざと可愛い子でお願いします。

    瀬戸のどうしようもないアホさ、内海の鋭いツッコミ…楽しいなぁ。推せるなぁ。

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