刃牙道 1 (少年チャンピオン・コミックス)

  • 秋田書店 (2014年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784253223416

感想・レビュー・書評

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  • ‘最強’を目指す男の物語の続編です。
    作品中で何度も語られてきた宮本武蔵との戦いが中心として描かれています。
    キャラクターのインフレ、デフレが激しく少し困惑する点もありましたが、今までの歴史の中で最強の男と現在最強の男との戦いは面白かったです。

  • 最大の親子喧嘩の後、範馬刃牙をはじめとする地下闘技場戦士たちは、退屈していた。
    一方、御老公は宮本武蔵のクローンに着手していた。

    まだ序章。

  • とっくにネタは尽きているのに面白い!

  • これを読んでたらアホになる気がしたので一巻でやめます。

  • まず宮本武蔵が出てくるまでが長いから凄い

  • 2025/11/25

  • 2021.10.5

  • 筋肉の細かさと絵のクセ

    グラップラー刃牙から読んでます。
    板垣ファンです。パラパラと見てしまうと
    読んでしまう、それほど魅力ある作品

    グラップラーから比べると、筋肉のキメの細かさ、部位の描き方が進化しており、それと一緒に絵のクセというか濃さが、ある意味で進化しています(笑)

    刃牙道になり、ピクルや武蔵などぶっ飛んだ内容ですが、そんなのは気にならない面白さがあります。

  • 頓(ひたぶる)に争力(ちからくらべ)せむ。(当麻蹴速/日本書紀)

  • みんな欠伸してるだけの巻

  • 今度は宮本武蔵か。
    読者よりも作者が一番楽しんでいる気がします。

  • 武蔵かあ……。
    武蔵と戦うって聞いてもそこまでワクワクしなかったのでこの点数です。

  • 相変わらずのバカっぷり。
    良い意味というか、これぞ刃牙らしさというか。

    絶対的な強者。
    支配的なまでの王者。
    そんな高みまで登りつめた存在になってしまった刃牙。

    その手の者にありがちなもの。
    それは圧倒的過ぎる故に…。

    また彼の周りでは、前作の史上最高の親子喧嘩を目の当たりにし、感化された者たちも。

    しかし、それも大きな伏線のひとつに過ぎず。
    このシリーズに良くある、新たなるとてつもない存在の予感!?
    ま、それも表紙裏表紙を見れば、薄々予感するものだが。

    ともあれ、その辺もまた刃牙シリーズらしいぶっ飛んだ展開。

    良くも悪くも「らしさ」を失わない。
    終わる終わる詐欺?…と疑念を抱き続けながら、マッタリと楽しむのが吉かと。

  • ムwサwシw
    親父ぃとの喧嘩が終わったと思ったら宮本武蔵つくっとるぞw
    これって書いてる板垣が一番楽しんどるだろw
    板「どやw、バキvs武蔵、見たかったやろwww」
    ああっ、見たいさっw

  • まさかの、宮本武蔵。
    時代がクローンなので、そっちにのっとったのかもしれませんが、過去の偉人対決が見られるのかなー。
    佐々木小次郎はいないの?笑
    昔の日本人だから、身長も低いイメージあるけど、漫画では武蔵大きかった。強さが気になります。

  • 反則ですね。クローンで宮本武蔵作ってどうすんの?
    いや、御老公の考えはわかってんだけどさ。このクローン作成が成功するのなら、歴史上のどんな人間とでもたたかわせることができるわけだ。

    「修羅の門」が、「修羅の刻」という外伝で描いている歴史上のパウンド・フォー・パウンドを、クローン作成という反則技で描き始めた「刃牙道」です。

    ただ、宮本武蔵って剣術ですよね。格闘じゃないよね。そこをどう描くんでしょうか。
    それとも、「五輪書」には剣術だけじゃなくて、格闘術も書き記されてるのでしょうか。まるで「アバンの書」のように。
    読んだことないので、わかりませんけども。

    人生の目標であった親父越えを、果たしてしまった刃牙。しかも10代で。あのまま燃え尽き症候群になってしまうわけにはいきませんか。
    マッド御老公の道楽が全てですな。

  • キョウリュウ時代の人類の次は宮本武蔵… ネタとしては気になる。

  • シリーズ第四章突入。『グラップラー刃牙』、『バキ』、『範馬刃牙』、そして『刃牙道』が連載スタート。『範馬刃牙』のピクル登場前までは、格闘漫画としては非常に楽しめたのだが、どうにも親子喧嘩の結末には納得出来なかった。この『刃牙道』は、どうだろうか。現代にクローンとして蘇った宮本武蔵がピクルのような役回りにはならないかと僅かな危惧を感じる。また、今度こそ、範馬勇次郎と範馬刃牙の親子喧嘩に納得出来る決着を見たいものだ。

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著者プロフィール

板垣恵介(いたがき けいすけ)
1957年4月4日北海道生まれ。高校を卒業後地元で就職するが、後に退職し19歳で陸上自衛隊に入隊。習志野第1空挺団に約5年間所属し、アマチュアボクシングで国体にも出場する。その後病による入院を機に自衛隊を除隊し、さまざまな職を経験しながら漫画家を志す。30歳のとき、漫画原作者・小池一夫の主宰する劇画村塾に入塾し、『メイキャッパー』でデビューを果たす。1991年に連載スタートした『グラップラー刃牙』は、『バキ』『範馬刃牙』とシリーズを重ねることで、格闘漫画の新たな地平を切り拓いた名作となった。他の代表作として、『餓狼伝』(原作:夢枕獏)、『バキ外伝 疵面』(作画:山内雪奈生)、『謝男(シャーマン)』などがある。


「2013年 『檄!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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