BEASTARS 4 (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
4.11
  • (19)
  • (32)
  • (12)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 411
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253227575

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「君なら… この世界を変えられるぞ」

    相変わらず青春物語というには、ドロドロしく、恐ろしい世界の話。
    おとなしいキャラだと思ったジュノも中々の肉食系。そしてルイの底知れぬ圧の根源も分かった巻。

  • ハルとレゴシ、少し接近。
    ジュノがレゴシに接近。
    ルイの過去が明かされる。

  • この表紙のレゴシはどういうポーズなんだ?と思ったけど、ハルちゃんから見たレゴシなんだと気づいた瞬間にすごくキュンとした!

  • 動物たちの青春は過激だ。人間よりもずっと。人間臭い時もあるが彼らは獣。

  • 可愛らしい外見や振る舞いとは裏腹に、やはりオオカミの腕力を持ったジュノちゃんがルイ先輩を押し倒すシーンがお気に入り。

  • キラキラ青春学園ものの裏で、確実に何か悪いことが進行している。

  • ハルへの想いを募らせるレゴシ。でも、そのハルには大好きな獣が…。そして、レゴシを慕う後輩の美獣ジュノ。もつれ合う思春期の愛は、恋人たちの一大イベント“隕石祭”に向けて加速し…!?(Amazon紹介より)

  • 最初いきなりこれですか? しかし、面白い。普通に人間だったらできないことがいろいろと絡み合っている。雄雌というのはいざしらず、草食肉食という新たな垣根がある。ここに同性愛とか絡んできたら、もっと複雑になりそうなんだけど……。ただでさえ、複雑な四角形。それで、誰が裏で糸を引いているんでしょう、ね?

  • 草食と肉食の文字通り力の差がはっきりとわかる。オスメス関係ない。ルイよりジュノが強い。圧倒的力を持っている肉食が、食べたい、という本能をなんとか抑えることで共存が成り立ってる。制服にはじまりジャージまでレゴシの着こなしは格好いい。ジャージのファスナーを上まで上げて首で折り返すの、スタイル良くないと似合わないよ。

  • 『BEASTARS』4巻が凄い…ビルが悪いとは言わないが、肉食の本能に従っただけで「悪気がなく」食ってたか…なら良かったんだが、恐らく彼はルイ先輩に対して心の奥底で「生餌になってくれるのなら黙っててあげますよ」と言う脅し文句を隠し持ってた筈で、それが凄く怖い事だと思ったんだよ…

全13件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

板垣巴留(いたがき ぱる)
1993年、東京都生まれの漫画家。女性。武蔵野美術大学映像学科卒。
2016年『週刊少年チャンピオン』14号からの短期連載『BEAST COMPLEX(ビーストコンプレックス)』によって漫画家デビュー。同年、『週刊少年チャンピオン』41号から『BEASTARS』を連載開始。同作が 『このマンガがすごい!2018』オトコ編 第2位、第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、第11回マンガ大賞大賞、第22回手塚治虫文化賞新生賞、第42回講談社漫画賞少年部門などをそれぞれ受賞した。

板垣巴留の作品

BEASTARS 4 (少年チャンピオン・コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする