BEASTARS 8 (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 364
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253227612

感想・レビュー・書評

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  • レゴシの修行開始と第一関門突破、ルイの休学決定、自習室でのプロポーズ…など事件は多いけれど、本筋には絡まないであろう、巻末の(Facebookを風刺した)‘ビーストブック’のエピソードがまた良い話だった。

  • 裏市に出入りする変装として毛を刈り込んだレゴシ。パンダの師匠のもと特訓に励む。アゴの力の代わりに手脚の攻撃力を身につける。裏組織のボスになったルイとの予期せぬ再会。最後のメスヒョウと羊のエピソードはとてもいい。

  • ルイの転身。
    レゴシの秘密の決特訓。

  • いよいよ犯人に迫って来ていて
    ドキワクした。

  • シシ組のボスとなったルイは、肉食獣社会との差異に苦悩しながらも、裏の世界からこの世の真実を探求していくことを決意した。一方で、テム食殺事件の犯人捜しを進めるレゴシを、何者かが襲った!! その怪力の持ち主の前に、圧倒的敗北を喫したレゴシは強くなるためにゴウヒンのもとを訪ねて…!?(Amazon紹介より)

  • 可愛かったレゴシが少しずつ大人になり格好良いレゴシに!そして突然のプロポーズ。レゴシと全てが反対のルイ先輩の今後も気になる。

  • この漫画のキャッチコピーは「動物版青春ヒューマンドラマ」だったと思うけど、いつの間にかハードボイルド漫画なんじゃないかと思えるような展開に(笑)
    不器用で臆病なのに、変な所で大胆なレゴシが面白いし好き。毛は長い方がセクシーで好きだなぁ。

    SNSで肉食獣と写ってると「いいね」が増えるっていうのは、人間界に通じるものを感じて苦々しい気持ちになった。 ゲイの友人がいることがステータスみたいなのと似ている気がする。

  • もふもふがっ…………
    レゴシもルイも思い詰めてるけど「大人」が着いてる分、レゴシの安心感、ルイの危うさ。

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著者プロフィール

板垣巴留(いたがき ぱる)
1993年、東京都生まれの漫画家。女性。武蔵野美術大学映像学科卒。
2016年『週刊少年チャンピオン』14号からの短期連載『BEAST COMPLEX(ビーストコンプレックス)』によって漫画家デビュー。同年、『週刊少年チャンピオン』41号から『BEASTARS』を連載開始。同作が 『このマンガがすごい!2018』オトコ編 第2位、第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、第11回マンガ大賞大賞、第22回手塚治虫文化賞新生賞、第42回講談社漫画賞少年部門などをそれぞれ受賞した。

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