BEASTARS(10)(少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 348
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253227636

感想・レビュー・書評

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  • ルイ先輩モンペなイブキ良きです(特に22ページ)。ハルちゃんのやらしい夢見るのに、生身のハルちゃんに手を出すことがない童貞レゴシ。抱き締め返しちゃえばいいのに。ハルちゃんに抱きつかれたり、ルイ先輩に優先してもらったりするとすぐ尻尾ぶんぶんする…可愛い…。レゴシはじいちゃん似だなぁ!の台詞に「えっ?!どこが!??」とツッコミを入れてしまうほどの予想外な異種婚だった。
    何よりも今巻は88話が面白すぎて何回も読んだし声出して笑った。強い酒が嫌いで梅酒お湯割りを頼むルイ先輩、どぎつい女装で現れるレゴシ。好奇心に負けるの仕方がない。みんな好奇心が勝つと思う。巻末のハイヒールで走れるレゴシのイラスト最高です。めっちゃくちゃ速そう。

  • 今巻はイブキが表紙。イブキの過去が明かされ、ルイとの絆も強まり、なかなか存在感を増してきて嬉しい。
    本筋としては、レゴシとリズの決戦を3日後の大晦日に控えたところまで。目を離せない展開が続く。
    毎巻、格好良いサブタイトルが多いけれど、今巻第85話の「僕らの血は下水でも分離しているだろうか」は特に痺れる。

  • どんどん深い内容になっていく

  • テム食殺事件の真犯人は身近にいた!! 真相を突き止めたレゴシと、その場に居合わせたピナは、その瞬間から真犯人の殺意の標的となり…!?(Amazon紹介より)

  • 擬人化された肉食獣と草食獣が「平和」に共存するという架空社会を描くコミック。異性愛や敬意・敵意といった人間的な感情に加えて,草食・肉食の大きな壁が存在する奇妙な世界だ。この第10巻,ハイイロオオカミのレゴシは,草食獣を捕食してしまったヒグマのリズが許せず,決闘することに。

  • 決闘だ!ってとても青春っぽい、いい。
    ピノもいいぞ~かっこよかったぞ~。
    ジュノはこれからまた盛り返してくるのかな?

  • 表紙のインテリライオンの眼鏡が似合う。そして、刺青に笑った。こういう感じで「筋肉」って掘ってる外人さんを見たことがある。

  • 緊張と緩和が繰り返えす巻だった。

  • 今回もレゴシの暴走っぷりがすごい。ルイ先輩が思わず笑っちゃうほど(笑)
    なんだかんだでルイ先輩に懐いているレゴシと、鬱陶しがりながらも付き合ってあげるルイ先輩の関係が好き。
    ルイ先輩と世話焼きイブキの関係も好き。

    キビとタオのやりとりを見て、二匹ともすごく健全で優しいな〜と感心した。
    ピナくんも一筋縄ではいかない魅力的なキャラクターだな。どう成長するか楽しみ。
    リズは狂気を感じる。次巻でいよいよ決着か⁈

    そしてレゴシの出生の秘密。意外な種族だったけど、レゴシを可愛がってくれていたみたいでほっとした。

  • 盛りだくさんな内容で面白かった。もう少しでリズとの決戦のようたが、それが終わったら連載終了してしまうのだろうか。もっとレゴシたちの活躍が見たい。

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著者プロフィール

板垣巴留(いたがき ぱる)
1993年、東京都生まれの漫画家。女性。武蔵野美術大学映像学科卒。
2016年『週刊少年チャンピオン』14号からの短期連載『BEAST COMPLEX(ビーストコンプレックス)』によって漫画家デビュー。同年、『週刊少年チャンピオン』41号から『BEASTARS』を連載開始。同作が 『このマンガがすごい!2018』オトコ編 第2位、第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、第11回マンガ大賞大賞、第22回手塚治虫文化賞新生賞、第42回講談社漫画賞少年部門などをそれぞれ受賞した。

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