BEASTARS(12) (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 114
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253227650

感想・レビュー・書評

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  • 12巻を読んで、集める事を決心。
    11巻を手放した自分、おバカ!

  • 殺人事件が決着し、セカンドステージがはじまったという感じ。学園のビスターは誕生しなかったけれど、そのままで終わるんだろうか? ルイ先輩は卒業しちゃったし。それにしても、ヤフヤ様……若い。なのに、コモドドラゴンの相棒はおじいちゃんって、どんだけー!?

  • この巻もすごかった。前回あれだけの盛り上がりの後でも見劣りしない読み応えがあった。今まで学園が舞台だったのにこんな展開になるとは、そして現beastarとおじいさんのかっこよさよ。

  • やっぱり面白い!!
    前巻で一つの区切りを迎えて、
    この後どうなるんやーと思ってましたが、
    全く先が読めません。
    もう次巻が待ち遠しい。

    爺ちゃん、カッコいいっす!

  • 《ハルちゃんと出会ってルイ先輩と出会って 俺が自分で付けた足枷は俺の宝だ 大人になって懐かしめるほど軽い足枷じゃない(‪⋯‬)その世界にはもっと俺が学ぶべきことが山ほど渦巻いている》

    この世界では牛の人の乳を絞って売っているのか⋯とぎょっとしたけど肉も食ってるのだから当たり前だった。

  • レゴシは退学、ルイ先輩は卒業し、学校の外に物語の舞台が移る第12巻。第2部の開始といったところ。
    社会を統率するただ一頭の壮獣ビースター・ヤフヤと、レゴシの祖父・ゴーシャ、かつて親友同士だった草食と肉食の過去と現在は、ルイとレゴシのモデルケースとして描かれているように見えるし、また二人が超えるべき対象として置かれているようにも見える。
    ただ、話が動くのは次巻以降のようで、今巻は導入部のような印象。

  • 新章突入。それぞれの道を歩き出すレゴシとルイ。後半からレゴシのおじいちゃんがついに登場したが、おじいちゃんが全て持っていってしまった。続きが楽しみ。

  • 擬人化された肉食獣と草食獣が共存する架空社会を描いたコミック。草食獣テムの食殺事件はハイイロオオカミ・レゴシの働きにより解決したが,その際に犯した肉食により前科者とされたことを機に,自ら高校を中退し一人暮らしを始める。物語は新しいフェーズへ突入。この社会のリーダーであるビースター(サラブレッド)とレゴシの祖父(コモドオオトカゲ)は宿命的な友人であった。

  • 新章突入かな?
    おじいちゃんとの物語が楽しみ
    キャリアウーマンな羊ちゃんが何故相応な賃貸が治安最悪なオンボロアパートなのか理解出来なかった〜。不動産屋さんの気まぐれ?面白いからいいけど!

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著者プロフィール

板垣巴留(いたがき ぱる)
1993年、東京都生まれの漫画家。女性。武蔵野美術大学映像学科卒。
2016年『週刊少年チャンピオン』14号からの短期連載『BEAST COMPLEX(ビーストコンプレックス)』によって漫画家デビュー。同年、『週刊少年チャンピオン』41号から『BEASTARS』を連載開始。同作が 『このマンガがすごい!2018』オトコ編 第2位、第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、第11回マンガ大賞大賞、第22回手塚治虫文化賞新生賞、第42回講談社漫画賞少年部門などをそれぞれ受賞した。

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