魔入りました!入間くん(13) (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253228930

感想・レビュー・書評

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  • サバイバルハイになる入間くん。ポイント食材を食べまくる…そして、現る魅惑チーム…クララがいつのまにか魔性の女になっておる。
    アガレスとガープの友情話。幼馴染かわいい。
    ドロドロ兄弟vsアリスサブノック戦での悪周期アリスが、美しすぎる悪魔〜!ヴィーノ(美壊なり)!ノック(破壊)!
    そして、悪い子から戻るのに入間様の笑顔…アリスくんは、入間様を崇拝しすぎでは…

  • 新刊読んだ。

    魔界学園コメディー。
    魔界に住む悪魔たちの学園を舞台に、主人公や周りの生徒たちの成長を描くストーリーが主軸。

    漫画を読むときは「ゴールどこ?」と気にしてしまうタチなのだが、これは卒業式がゴールなんだろうな。


    この漫画の主人公(人間)はシンプルな設定で、同じ設定を何回もコスる感じ。それは別に良い。
    この漫画のいいところは、設定を盛りすぎない所だと思っている。


    〈最近の不満〉同級生の設定の深掘りが足りない。ドタバタと成長だけ見せられても…。描写はしてるが、B1階くらいの深さしかない。多彩なキャラに溢れてるのに。もっと知りたい。週刊誌はページ的に難しいのか。



    少年期のバラム先生ぺろぺろ。
    こんなに可愛かったらそりゃ優勝でしょうがあ!

  • しょっぱなから入間くんが飛ばしてて爆笑。
    修行の成果を見せていく展開で、ドキッとする展開満載です。早く続き読みたいなぁ〜

  • クララもアメリもどちらも好きなので遅ればせながらクララのターンが回ってきて嬉しい。
    恋愛面では二人でデートに行ったり屋上でナイショ話をしたり、アメリが何馬身かリードしてたのでなおさらそう感じた。
    正直クララは分が悪いかな……家族思いでかわいくて明るくて好きだけどな……と思ってたので、能力に開眼して入間にモーションをかけるシーンは微笑ましい。
    二桁台にのってから問題児クラスの一人一人に焦点があたって、さながら群像劇の様相を呈してきた。個々のキャラも立ってて魅力的なので見せ場が増えるのは嬉しいが、同時進行で場面が頻繁に転換するので、ちょっとごちゃっとした印象。入間が勘違い無双する、序盤のようなシンプルなストーリーラインじゃなくなってきたかも……?
    サバトの三人娘が再登場したり脇役も活躍してるので、問題児クラスに思い入れがあれば嬉しい。

    見開きの王子様だよ全員集合は、乙女ゲームのパケ絵の如しきらびやかさで笑った。

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著者プロフィール

西 修(にし おさむ)
1940年、富山市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同大学院政治学研究科修士課程(憲法専修)、同博士課程修了。第一次・第二次安倍内閣安保法制懇メンバー。政治学博士、法学博士。駒澤大学法学部教授をへて、現在、駒澤大学名誉教授。専攻は憲法学、比較憲法学。趣味は落語。メリーランド大学、プリンストン大学、エラスムス大学などで在外研究。主な著書に『現代世界の憲法動向』、『日本国憲法の成立過程の研究』(以上、成文堂)、『日本国憲法を考える』、『憲法改正の論点』(以上、河出書房新社)、『国防軍とは何か』(森本敏・石破茂氏との共著、幻冬舎ルネッサンス新書)、『いちばんよくわかる!憲法第9条』、『世界の憲法を知ろう』(以上、海竜社)ほか多数。

「2020年 『憲法9条を正しく知ろう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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