BEASTARS(15) (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 127
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253229036

作品紹介・あらすじ

アニメ化決定で話題の15巻発売!

2019年10月9日より放送開始のTVアニメ『BEASTARS』。
マンガとアニメ同時にお楽しみください!

感想・レビュー・書評

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  • ヤフヤのゴーシャ・レゴシに対する執着ちょっと度が過ぎてるよな!?
    レゴシはハルの両親への挨拶も済ませて(語弊)、着実に階段登ってる~
    早く元気になってほしい。
    ルイもなんだかんだ危なっかしい立ち位置。

  • BEASTARS 15 (少年チャンピョン・コミックス)
    著作者:板垣巴留
    10/9より放送開始のTVアニメ『BEASTARS』
    マンガとアニメ同時にお楽しみください!
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

  • レゴシママの衝撃の過去!! なんか、こういう美女のホラーなエピソードがあったよな。萩尾望都のイグアナの娘とか。今回は盛りだくさんね、ルイのイブキコンプレックスと、しし組の鹿コンプレックスってちょっと……。以外だったのが、メロン。まさか、しし組のボスにおさまっているとはねえ。一匹狼?だと思ってたのに。まあ、捨て駒だろうけど、しし組が切なすぎる。

  • 存在意義について追及する漫画にこんなにも引き込まれると思わなかった。メロンに同情したい訳じゃない、悪意の裏側にあるものが凄く気になるなぁ。

  • ヒョウとガゼルのハーフ獣・メロンを中心にして、レゴシ側でもルイ側でも事件の続く第15巻。
    レゴシが潜入捜査で鹿角をつける姿を披露したと思えば、ルイ側のエピソードでは逆にトレードマークの角が抜け落ちてしまうなど、相変わらず構成も洒落ている。
    巻末話で登場したレゴシの母・レアノの語りが壮絶。人種差別や男女差別など、現実の様々な問題の比喩だとも称される作品だけれど、それに留まらず、架空の物語としての威力や、迫力をも感じさせる。

  • ハルちゃんのお父さん、良い人だなぁ。ヤフヤとかメロンとか、ルイ先輩とかレゴシママとか、話が色々出すぎて感想も纏まらない。平等とは、って難しいテーマだなぁ。

  • ハルのお父さんはいい人。あのシーンで泣きそうになった。
    シシ組のその後。
    レゴシとルイ先輩は、また交わりつつあり……

  • シシ組のあの後、そしてレゴシの母の物語。「狼だったのに大人になったらいきなりトカゲの特徴出てきた」はちょっと怖いけどレゴシにもありうるのだろうか。

  • アニメ化決定で話題の15巻発売!
    10/9より放送開始のTVアニメ『BEASTARS』。
    マンガとアニメ同時にお楽しみください!

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著者プロフィール

板垣巴留(いたがき ぱる)
1993年、東京都生まれの漫画家。女性。武蔵野美術大学映像学科卒。
2016年『週刊少年チャンピオン』14号からの短期連載『BEAST COMPLEX(ビーストコンプレックス)』によって漫画家デビュー。同年、『週刊少年チャンピオン』41号から『BEASTARS』を連載開始。同作が 『このマンガがすごい!2018』オトコ編 第2位、第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、第11回マンガ大賞大賞、第22回手塚治虫文化賞新生賞、第42回講談社漫画賞少年部門などをそれぞれ受賞した。

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