BEASTARS 20 (20) (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
4.26
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本棚登録 : 219
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253229081

作品紹介・あらすじ

動物版青春ヒューマンドラマ?
レゴシとメロンの最終決戦目前、状況はより深刻さを増していく。
ルイの身に起きた悲劇、そしてメロンにその身を捧げる約束をしてしまったハル。
メロンが引き起こした混乱は、思わぬところにも影を落とし始めていた。
彼はなぜここまで混沌を生み出したいのか。
彼はなぜ悪に染まってしまったのか。
その謎に迫る一方、レゴシとキューの修行も思わぬ方向に荒々しさを増していき…?

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    レゴシとメロンの最終決戦目前、状況はより深刻さを増していく。ルイの身に起きた悲劇、そしてメロンにその身を捧げる約束をしてしまったハル。メロンが引き起こした混乱は、思わぬところにも影を落とし始めていた。彼はなぜここまで混沌を生み出したいのか。彼はなぜ悪に染まってしまったのか。その謎に迫る一方、レゴシとキューの修行も思わぬ方向に荒々しさを増していき…?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • レゴシ、ルイ、ハル、メロン、キューと、人物たちの心情や関係性が見えてきて読み応えのある巻。前巻のクイズ対決と同様に、今巻から始まるバトル展開も少し図式的なのは気になるけど、ドク組との対決自体は面白い。

  • レゴシーー、格好いいし、愛いヤツだな、本当に。
    「まて」「よし」
    なんだか切なくなってくる種族の本能。
    次から犬を見る目が変わりそう・・・

    そして、開戦。いよいよ開戦。

  • レゴシの一貫した他種族へのリスペクトは、やっぱりゴーシャに育てられたからこそのものなんだろうな。単に身近に他種族がいたという事だけでなく、ゴーシャが差別を受けてきたことや、他種族間でもまっすぐに愛情を伝えてきてくれたことがしっかりとレゴシの価値観に響いているのだと思う。

    レゴシに会いに来たハルちゃんがただただレゴシのことが好きなだけなのに、何もかもがうまくいかなくて感情がぐちゃぐちゃになってる感じ、恋してるんだなぁと感じて胸がキュッとした。

    そしてルイとの絆。バディ感が増してて良い!
    ルイは今度こそ失いたくないんだろうなと感じたのと同時に、それだけレゴシが大切な存在になっているということにニヤニヤしてしまった。

  • レゴシ、ウサギと縁がありすぎでしょ。天然怖。
    メロンに行き着くまでにまだまだかかりそう。

  • オオカミの自分とは違う種族を受け入れるために、必死にカラダと精神を追い込む。自分の抱えている闇を探り、別の種族と手を携えて照らす松明の明かり、その灯りの先に見えるであろうオオカミ姿が楽しみで仕方ない

  • 中心街と裏市、コーポ伏獣、ホーンズ財閥。場面と時間をシャッフルして、それぞれの決闘の日(レクスマス)までをなぞる。
    キューさんと追いかけっこ。セブンさんと握手してたのはラーテルかな?メロンとキュー。ハルちゃんはレゴシの扱いをわかっていらっしゃる。メロンは、レゴシの母と重なっていくのかな。ヤフヤ、動きます。ドク組との対戦。

  • 2020.07.25 スゴ本オフで紹介を受ける。
    http://naokis.doorblog.jp/archives/sugohon_July_2020.html

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著者プロフィール

板垣巴留(いたがき ぱる)
1993年、東京都生まれの漫画家。女性。武蔵野美術大学映像学科卒。
2016年『週刊少年チャンピオン』14号からの短期連載『BEAST COMPLEX(ビーストコンプレックス)』によって漫画家デビュー。同年、『週刊少年チャンピオン』41号から『BEASTARS』を連載開始。同作が 『このマンガがすごい!2018』オトコ編 第2位、第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、第11回マンガ大賞大賞、第22回手塚治虫文化賞新生賞、第42回講談社漫画賞少年部門などをそれぞれ受賞した。

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