BEASTARS 22 (22) (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
3.88
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本棚登録 : 217
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253229104

作品紹介・あらすじ

動物版青春ヒューマンドラマ、完結。
ルイの必死の訴えを見て、裏市に草食獣たちが殺到した。肉草入り乱れた暴動になりかけるも、〝ビースター〟ヤフヤの身を挺した行動で落ち着きを取り戻した群衆。
しかし、その群衆に紛れていたある特徴的な角を持つガゼルに目が留まり…?

感想・レビュー・書評

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  • 完結巻。
    登場人物や世界に、色々ままならないことを抱えながらも、すべては先へ続いていく、といった感じのする爽やかな読後感。
    男女差別や人種差別など、様々な課題の比喩とも目されてきた作品だけれど、結局は、あとがきの「自分以外の人間との交流はいつだって異種族交流。その過酷さと価値こそ、この作品で1番描きたかったことかもしれません」という言葉にあるように、人物のひとりひとり、関係性のひとつひとつを丁寧に描いた、青春漫画らしい青春漫画だったと思う。

  • 完結巻。

  • 本当に恐ろしいのは…
    本当の悪とはきっと…

    ヤッパ ヤメタ
    帰ルノ…

  • やべー。ラスト2話良すぎた…
    ジュノ、付き合いたくはないけど、かんわいいなあ…

  • 完結。メロン編になってからは、いまいち物語が向いている方向が見えなくなってしまったところはあったが、全体を通せばやはり名作の一言。

  • 自分よりも遥かに年下であろう作者が、自分よりも深く世界と繋がっているようで、驚くばかりです。これがデビュー作というんだから、この後の活躍も期待せざるを得ません。
    唯一無二とも思える新しい漫画の風は、新たな種を運んでくれることでしょう。読んで損なし、間違いなし!

  • 何度でも読み直したい。
    面白かった!
    なんだかんだおじいちゃんが1番好き。

    話がとっ散らかっている、てのは確かに感じたけど、キャラがみんな魅力的過ぎるので、勢いで読める。
    考察のしがいというか、隙間をあれこれ考えられる余裕があるのも、面白いなって思う。すごく現実っぽくて。

  • 2021.01.10

    ビースターズというタイトルの意味よ…!
    レゴシとハルがサイコーなのは前提として
    ルイが好きすぎる……!!!

  • ジェンダー観や恋愛観がけっこうテンプレだった。

  • 全巻一気読み
    アザラシのサグワンさん好き

    ハルをシシ組から救い出すあたりから読んでなかったので、こんなふうに転がっていくなんて思ってなかった
    どのキャラも魅力的だった
    私らの知る肉食草食の世界とはまた別やなー

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著者プロフィール

2016年デビュー。週刊少年チャンピオンで読み切り連作「BEAST COMPLEX」を掲載後、「BEASTARS」連載開始。

「2019年 『BEASTARS 1~10巻BOXセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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