悪魔の花嫁最終章 2 (ボニータコミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 106
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784253260428

感想・レビュー・書評

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  • 全く違う話が入っているようでつながっている。登場人物の心理描写が良く、引き込まれます。
    あれ、ここどうなったの?というところもありますが。

  • 前半は前巻の続きで、やっぱり自業自得話でした。突然死ということでしたけど、罪の意識で死んじゃったのかなぁって思いました。

    後半は、世界的ヘア・アーティストと少女のお話でしたけど、自分を思ってくれていた彼とスポンサーと思われる女性に勝手に嫉妬して、彼の未来を潰すって、人としてダメだと思いました。

  • 昔からのファンには、絵が変わって不評なんですよね。
    美奈子が美人じゃなくなったとか(笑)
    個人的には、許容範囲かな。
    昔の絵と見比べない限りは(笑)
    ストーリィ的には、本筋を進展させる気はあるのかな?
    という感じ。

  • 絵の劣化は致し方ないと諦めた。表現が若干古臭いのも致し方ないと諦めた。
    天道虫の話がイマイチだたから2話目を心配したんだが、何とか大丈夫げな予感。

    デイモスのビジュアルはやぱしときめくなぁ…。

  • 昔の悪意あるストーリーではなくて、なにかあっさりしている感じ。個々の話のラストなど、いろいろな点で訳のわからないことが目白押し。おもしろいけれども、以前のほうがダントツ面白かった。もっと前に最終章を書いていれば良かったのでしょう。残念。

  • 以前ならさらっと短編で終わらせていたような話を、長編に書き換えたような感じ。
    このシリーズ、ストーリーもさることながら、あしべ氏の美しい絵がみたいという動機のほうが強くて読み続けている。でも近年変化してしまってきているのが残念。

  • 美奈子を求めて動き始めたデイモス……なのかな?

    フィギュアスケート界のアイドルの運命や如何の
    「翅のある死体」完結編
    世界的ヘア・アーティストとバーで働く女の
    「待ちぼうけ」前編

    どちらかというと美奈子がおまけっぽくないですか。いや、そういう話も好みは好みだけど、何か……深みが。絶望というか、そういうのが大分減ってあっさり風味になっちゃった気がする。
    もっと「悪魔」に魅入られてとかぎりぎりの岐路に立って……とかそういうのが前は多かった気がするのですが。
    今回は、言葉でそれ語っちゃってるからなぁ。。。

  • 前みたいな美奈子、ビーナス、デイモスの三角関係の方が好きかな。

  • オリジナルをずっと読んでいたので、1巻が出た時から気になっていました。しかし、数々のレビューの低さも気になっていた所。ついに手に入れて(1巻は品切れ!早く重版して!)読みました。レビューに書かれていた絵の腕が落ちた・・・というのはまあ目をつぶれますが、構成!前後編に別れた物語の、ちょうど真ん中で巻が別れるように。2巻から読み始めた私は、1巻に入っているエピソードの後編と、新しいエピソードの前編しか読めない。これって、編集放棄というか、読者のことを何も考えていないですよね。著者ではなく編集者のセンスか怠慢か。また、ストーリーも以前の一話完結に比べるとテンポも悪いし、前後編に分ける意味があったのかなと思います。美奈子やヴィーナスとの関係についてはほとんど触れられていないし、本当に完結したら最終話だけ読もうかな。

  • 昔のシリーズの方が好きかなぁ。
    ちょっとあっさり終わり過ぎな気が…。
    でもやっぱり絵が美しい。

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