9番目のムサシレッドスクランブル 10 (ボニータコミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253260602

感想・レビュー・書評

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  • 慎悟の別れの電話で何も言わなかったって事は、表向きは別れていても9的には別れていないって事だよね。ファーストシーズンでも別れたって言っていたけど、実は別れていなかったしね。
    今更、別れたって言っても本当にUBの敵達は誰も信じずに慎悟を狙ってくるよ…
    人質と暗殺者の逃亡劇は長期間は無理がある。
    UBが追わなくても、赤い馬が追ってくるし、慎悟か空かどちらが死ぬ迄しか逃亡出来ない。赤い馬がUBによって潰れて空が自由になっても、慎悟と空って普通に生活して行くとか無理じゃないかと…
    1人はUBに繋がる餌であり、もう1人は赤い馬の暗殺者で恨みを持つ者も多そう。一生逃げ続ける生活になりそう… 今は組織の隠れ家で生活中だけど、UBの支援も無く、組織の援助も無い生活で逃げ続けるのは無理、逃亡資金が無いよね…

  • 慎悟誘拐されたまま、ムサシと別れる(わけないよね~)

  • 前回からの話の雰囲気的に、予想はしていたが切ない。
    読み進めるほどに、ふたりの絆と想いの深さが感じられて、胸を締め付けられた。
    そこで、空の心の変化も見えるから余計に切ない。
    どんな結末を迎えるのか?

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著者プロフィール

愛知教育大学教授 京都大學大学院博士終了。「外国語教育の教授法の理論に基づいた実践」をテーマに、両方の理論と実践の両方の視点を持って研究をしている。主な著書『これからの小学校英語教育の発展』(2011 アプリコット出版)『Hello Kids!Book1/2』(2009開隆堂出版)』『「読むこと」「書くこと」を統合的に指導する小学校英語教育のプログラム開発 (研究執筆中)』

「2016年 『くもんの シールでワーク 英語絵じてん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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