天上恋歌 ~金の皇女と火の薬師~ 11 (ボニータ・コミックス)

  • 秋田書店 (2025年3月14日発売)
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784253264853

作品紹介・あらすじ

同盟を裏切り、金に対して改良した兵器――神機地龍を使うと告げた皇帝と、それに賛同した皇太子に異を唱えた結果、流罪にされてしまった凛之。さらに、流刑地へと向かう途中に毒を飲まされ、川に打ち捨てられてしまう。一方、康王から凛之のことを聞き必死に後を追うアイラだが――!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いよいよ風雲急を告げる。金は宋の度重なる違約と裏切りに堪忍袋の緒が切れて、宋の都まで攻め込む。徽宗は皇太子に譲位し、全てを丸投げし逃亡。欽宗は苦渋の和議を結ぶが…またしても徽宗が小賢しい策をうとうとして、と。一方毒殺されかけた凛之は、身体が不自由になるもアイラに介抱され意識は戻り、そしてまさかの二人の思いが通じ合う展開に。徽宗のふるまいは、従来の説通り、暗愚で身勝手で惰弱…最近の研究ではちがうのかもしれないが。ここまでの振る舞いは、やはり蛮族には礼節を持って接する必要などないという驕りなのだろうか。

全1件中 1 - 1件を表示

青木朋の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×