海が走るエンドロール 7 (ボニータ・コミックス)

Kindle版

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  • 秋田書店 (2024年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784253265270

作品紹介・あらすじ

海の映画が映画祭のグランプリに選ばれ、その結果にショックを受けるうみ子。さらに海の映画がカナダで上映されることになり、うみ子もカナダへ誘われたが……!?
「このマンガがすごい!2023」オンナ編6位、「マンガ大賞2022」9位、手塚治虫文化賞マンガ大賞ノミネート、NHKほかTVなどでも紹介された超話題作の最新刊。

みんなの感想まとめ

好きなことを追求することの大切さがテーマとなっており、仲間との絆や自分自身の成長が描かれています。主人公のうみ子は、海に関する映画を通じて夢中になれる瞬間を経験し、未来への希望を感じる姿が印象的です。...

感想・レビュー・書評

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  • 好きなことを持ち続けていく大切さ。

    好きなことにとりくむ仲間。

    好きなことにとりくむ自分。

    好きなことに夢中になれるから未来がある。

    好きなことを生きていれば…増やす、深める、幅をひろげること!


    終わり方がきになる〜


    ぜひ〜

  • 【あらすじ】
    海の映画が映画祭のグランプリに選ばれ、その結果にショックを受けるうみ子。さらに海の映画がカナダで上映されることになり、うみ子もカナダへ誘われたが……!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • やりたいことをやるのに年齢なんて関係ない
    とは思うけど
    ラストの病院からの着信は、、
    やっぱりねと思わせないでほしい

    娘さんのアドバイスは今回もいいな
    「その流れに乗ろうって決めたのはお母さんでしょ」

  • みんなの前で嫉妬していると言えるのも、
    電話に出ないのは違うと思ってちゃんと出るのも偉い。
    ちょっと言い直していいですか、とどうですかから楽しそうだと思ってに言い換える海くんも良い。
    流されてるだけ、といううみ子さんに
    その流れに乗ろうって決めたのはお母さんでしょ
    という娘さんの言葉もとても温かい。

    大きな波に身を任せるなら削れるものがある
    ははっとさせられる言葉だ。

    主演女優なのだからおまけだなんて思わなくて良いのにな。
    エンドロールが流れるとグラデーションのように現実に帰してくれるという表現が素敵だ。
    気持ちを持ち直して海くんを撮ったり
    映画を撮ろうと思ってくれて良かった。

    波がどんどん伝わっていくのもわかるし、
    うみ子さんは大波とクラスメイトが言ってくれるのも可愛い。

    病院からの着信が不安になる。

  • 海の作品がトロントの映画祭で上映されることになって、うみ子さんも同行する

    1つの波が周りを巻き込み影響を与える
    そうやって広がっていく

    アテンドの古田さんが同行してるうみ子さんの作品も観てくれてて次回作を期待してくれる話しは読んでて嬉しくなった

    高階さんの番外編あり
    海くんと友達(小林と友保)の話あり

    海くんと友達の話しはもっともっと読みたいので、またぜひぜひ先生に書いて欲しい

  • 表紙の雰囲気変わったなあと思ったら、作者コメントに早速書いてあって笑った。

  • 2025/7/19
    海に引っ張られるようにうみこさんも。
    上映会、映画祭。
    自分を未来と捉えてくれること
    15:26

  • 続く

  • 海外の映画祭、面白そう。

  • 映画祭で海の作品がグランプリを受賞。焦りや嫉妬から、海との距離を取ってしまううみ子さん。そんな中、海から誘われてカナダのトロント映画祭へ一緒に行くことに…。

    大きな波に身を任せるなら削れるものがある…削られてもなお、乗り越えるうみ子さん、すごいなぁ、強いなぁ。

    そして最後の着信は何?気になる。

  • 焦りや劣等感でどこにも行けないとき、ある。どうやって折り合いをつけるのか、どこを目的地にすればいいのかは自分にしか決められなくて、その指針になるのは、やっぱり自分の「好き」なんだなぁと思った。がんばれ、うみ子さん。

  • 海と一緒にトロント映画祭へ

    うみ子さん 病気か?

  • 海のグランプリ受賞から距離があいちゃったなあと思ってたうみ子のもとへ届いた、海からの誘い、カナダの映画祭への同行。海の作品が上映されるから。うみ子は海への嫉妬、焦燥感、劣等感にかられそれをふいに表に出しそうになってしまうが…「自分の弱さで気を遣わせてしまわないように」。上映の立ち合い、スタッフの古田からの心のこもった感想、カナダの街を背景に海を撮影と、前を向ける出来事に心も上向いて、と。最後のコマは吉報なのか凶報なのか。クラスメイトたちの番外編ふたつもいいアクセント。

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著者プロフィール

漫画家、イラストレーター。
既刊には『グッドナイト、アイラブユー』全④巻(KADOKAWA刊)がある。
情緒ある風景描写と、憂いあるキャラクター描写が魅力。
またたらつみジョン名義でBLでも活動中。

「2021年 『アザミの城の魔女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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