少年吸血鬼の軟禁部屋 3 (ボニータ・コミックス)

  • 秋田書店 (2025年3月14日発売)
4.00
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784253265737

作品紹介・あらすじ

とある城にある、元地下牢だった部屋――。その部屋主は、吸血鬼のキオ。そんなキオの住まう地下の一室には仕事帰りの夜警や建国を目指す吸血鬼などなど、種族も、身分もさまざまな面々が集っていて…!?
始祖吸血鬼・キオと眷属・ルゥルの過去を知ったミルーデルたち。それぞれの想いを抱えながら過去を受け止める最中、部屋の存続を揺るがす非常事態が発生。キオたちの選択は…!?
吸血鬼×人間のゆるっとマジメ交流譚、ここに完結!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 少年の姿をした真祖吸血鬼キオとツンデレな彼を慕う人間の魔警2人と彼の眷属を取り巻く魔物・人々との話第3巻にして完結編。最後は割とシリアスな話に、そして穏やかな最期を迎えられて良かったのかも。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

TVシリーズをコミック化した少年エース連載の「BLOOD+」や「花やしきの住人たち」、週刊アスキー連載の「ハニカム」「わくらばん」など手がける。このほか講談社では「ビリオネアガール」、スクウェア・エニックス刊「神話ポンチ」など。

「2016年 『レディ・ハニカム Side story of “Honey Comb” 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

桂明日香の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×