押入れの少年(1) (プリンセス・コミックス) (プリンセスコミックス)

  • 秋田書店
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本棚登録 : 124
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253270045

感想・レビュー・書評

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  • ムッチャ面白い。
    みことちゃんはカワイイし、妖怪はちゃんと気持ち悪いし、最高だね!

    HOLiC × つぐもも× 楳図かずお

  • ストーリーとか台詞回しは完全に高橋葉介。絵を変えると少女マンガになるんだな。

  • 怖いかな、と覚悟して読んだけど、そこまで怖いものではなくて安心した。
    いろいろと謎も多いけど、いちばん気になるのは仏壇の前から動かないおばあちゃん。
    カンナ兄妹が不憫で面白い。
    紀伊国屋フォレストにてサイン本購入。

  • 2014/02/05購入・2015/01/30読了。

    面白いネタだと思うものの、終着点はどこだろう。みこと自身がホラーのような気がする。

  • まだまだ謎だらけ。絵が綺麗で好き。

  • 高橋葉介先生の構築する、ほんの少し怖くて、少し不可思議で、物凄く面白おかしい、ホラーコメディに、みもり先生の丁寧で芯があり、どことなく、ゾワッとくる画が実にマッチしている
    最強かつ最恐のタッグが誕生か?
    子供にとっては開けちゃいけない、楽しそうなモノが詰められた宝箱であり、大人になれば開けたくない、トラウマを厳重に封じ込んだビックリ箱である、不可思議な“押入れ”を一番の謎に据えて、妙に腹の据わっている肝太少女と、幽霊なのか妖怪なのか判別が付かぬ無邪気な少年が、日常的に起こる怪奇トラブルに巻き込まれるストーリーは読み応えと味わい甲斐が十二分にある。この手の、甘いも辛いも、ほろ苦さも続けざまに舌の上で広がる漫画はジャンルに関わらず、大好物だ
    その方面の能力がある美少女祓い屋が、単に怪異を滅す内容だったら、こうも面白くない
    好奇心に負けてしまうと、人は時に痛い目を見る、それをテーマにしてるかのような内容だから、イイのだ
    また、みことのクラスメイトであり、毎度、彼女にちょっかいを出し、しっぺ返しを喰らいつつも懲りずに噛みつき続けるカンナの神経の図太さも、この漫画の魅力とも言える
    シリアスな空気を醸しつつも、基本的には軽いノリでストーリーが進むので、次はどんな癖のあるキャラがみこと達の前に現れて、ハラハラドキドキさせられるようなトラブルを持ち込んでくるのかな、そう楽しみにさせてくれるし、みことが自分の生い立ちや、家族の居場所、そして、謎の押し入れに隠されている秘密を知っていく中で、どんな風に人間として成長し、どんな形と色の未来を選択するのか、そこにも思いを馳せられる
    これは新しイイ怪奇譚だ
    ホラー色が濃厚気味な読み切り版もまた面白く、連載版でも、みことにつまらない手出しをした大人がキツすぎる罰を、押入れの何処かに住まう妖怪界の実力者に下されるような話をやって欲しい

  • 高橋葉介の原作。時々、高橋っぽい展開が感じられるが、絵柄が違うので新味がある。

  • 端正にも可愛らしい絵、構図やコマ運びの感覚がいい意味で高橋葉介らしくなくて面白い化学反応。一方パイロット版の最初数ページが完全に葉介ホラーだったのは試験期ならではだったのか、オマージュ的なものだったのかしら。

  • 読み切り版が一番ヨースケ調のお話だったな。

    まだ、どういう方向性の物語かが見えないけど、”手の目”みたいにいきなり熟女にならないでね?みことちゃん。

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著者プロフィール

1956年、長野県生まれ。77年「江帆波博士の診療室」でデビュー。『夢幻紳士』『学校怪談』、『もののけ草紙』などのシリーズで人気に。独自の「怪奇幻想マンガ」を描き続ける。

「2020年 『拝む女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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