後宮デイズ~七星国物語~(8)(プリンセス・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 79
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253272223

感想・レビュー・書評

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  • 柘榴の手を翡翠は取らず、式典をきっかけについに国が動く。嵐の始まり。棕櫚やばいwホモだホモだとは思ってたけど、まさかここまでこじらせてたとは…w翡翠を殺して流星に恨まれてもむしろ本望ですか、そうですか( ˘ω˘ )ヤンデレこわいw

  • 流星と翡翠が兄妹だったということが明らかになったばっかりなのに、そっち方面への話にはならず、きな臭いお話の方に突き進んできました。

    あのかっこいい翡翠はどこへ?っていうくらい、うちひしがれている翡翠の姿ばっかりで、ちょっと残念。

    翡翠に求婚してきた柘榴も敵方に付いてますけど、こっちはなんか思惑が別にありそうで、スパイになってる感じがしました。

    棕櫚が翡翠を消そうとする中、一生懸命に身体のつながりはないと説明する翡翠。ここはあったと見せかけていた方がいいのに。。。って思っていたら、案の定。心置きなく殺せると言われちゃいました。まあ、実際は殺すことはないのだと思いますけど、続き気になります。

    翡翠を探す豚と日雀の競争は、この暗い巻の中で、唯一笑いが出たところです。

  • カッコいい翡翠がめっちゃ冴えない巻だったけれど、棕櫚が真っ黒で話的には最高だった(マテ)。
    棕櫚は彼なりに理由があるきがするけど。この話ってみんな悪い人のようにみえて。本当に悪い人なのはごく一部だからこの先に救いが来るとは思うけれども。
    しかしながら棕櫚の言葉を冷静に見ると、翡翠は流星の妹だけれど、本当は黄道の兄弟っていう事が読めるなぁ、と。じゃないとどっちかの子供がいる可能性を聞くはずがないじゃんよ、って。
    まぁそうであれば読者も安泰。状況はちっとも安泰ではないけれど。

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