後宮デイズ~七星国物語~(10)(プリンセス・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 73
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253272247

感想・レビュー・書評

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  • おああビックリした完結したw14巻までと思ってたから!中華風ファンタジーって絶対面白いの何でだろう。やっぱ知識がないと描こうとも思わないから完成度が高いのかな。

  • どうなる事かと思っていた問題も片付いて、とりあえず良かったなと思える決着が付きました。
    色々問題も残している状態なので、その辺は気になりますが、そこは外伝に期待。
    皆が笑っていられる未来になればいいなと思います。

  • 最終巻。
    いきなりの怒濤の展開で驚きました。
    黄道と流星が双子だったとか、双子が不吉だから片方の流星が翡翠の両親の元で育てられたとか、ご都合主義かな?とは思いますけど、スッキリまとまっていたと思います。
    とにかく、翡翠と流星に血のつながりがなくてよかった。

    都を出ることにした流星でしたけど、黄道がなくなって結局は陛下として戻ってくることになり、旅芸人のままの翡翠では妃になれないからと養女にしちゃって、ハッピーエンドでした。
    ちょっとだけ黄道が不憫な感じがしないでもないですが・・・。

  • 完結! 
    いやー最後まで波乱万丈でしたね。
    決してご都合主義ではない、本当これでよかったのか、色々考えるべきことはありますが、それでも幸せなのだからよかったのかな、といった余韻。
    感動しました。
    他の妃を描いた番外編も連載スタートなのだとか。
    これも追いかけるかな。

  • 終わっちゃったよー。翡翠は辛いことばかりだったから、最後幸せになれてよかったけど、黄道様が〜〜。外伝は楽しみ!

  • 最終巻。実は黄道と流星は双子で、翡翠とは血が繋がってないから問題ないという展開はありがちだし、翡翠を文曲州公の養女にして妃にするってのもご都合かなーと思ったけど、翡翠を妃にする采配を棕櫚がしたというのが意外だったwそして黄道の指示だったと知って妙に納得したwですよねー( ̄∇ ̄)黄道が結局亡くなってしまうのが残念でならないし、他の妃の今後の扱いはどうなるのかとか思うと複雑だけど、とりあえず翡翠と流星が無事結ばれてよかった。

  • 主人公カップルだけが幸せ、という結末かぁ。
    いや、なんか、黄道が可哀相過ぎてもやもやしたよ。

  • ちゃんと終わってくれた~って感じでしたが、時間かけてもやもやさせてきたものを最終で片付けていくようになっちゃったので、惜しい気がしました。
    その終わり方じゃなくて一歩前のやつでも十分読者は納得できたと思うのですが、黄道と芙蓉の事を思うと悲しくなっちゃいました。少なくとも芙蓉は相当がんばってくれてたんだから、幸せにしてあげたかったよ。

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