薔薇王の葬列 14 (14) (プリンセスコミックス)

著者 :
  • 秋田書店
3.75
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 73
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253273398

作品紹介・あらすじ

ついに王に君臨したリチャード。祝宴が開かれる中、リチャードとバッキンガムは宴を抜け出し愛し合う。一方、玉座を狙うランカスター派・リッチモンドの暗躍により、幸せは静かに色を失いはじめようとしていた。浮上するリチャードの息子・エドワードの不義の子疑惑、そして揺らぐ王の地盤。リチャードとバッキンガムの二人に試練が訪れる!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読みながら、シェークスピアの作品と混乱。
    一度、ヘンリー八世とリチャード三世と読みなおししないと駄目かもと(-_-;)

    陰謀、策謀、血で血を洗う王の座。
    それはたった一人しか座ることができない。
    この時代が特に血まみれというわけでもないのだけど、王冠は呪いだなぁとしみじみ。

  • あぁ~バッキンガム…!!まさに愛憎劇

  • バッキンガムの愛が重い。
    リチャードは、結局女であり、男なんだなぁ。

  • まず表紙の気持ち悪さにびっくり。ウッドヴィル母子は揃いも揃って性悪だし、絵もとても気持ち悪い。しかしあの母から生まれたにしては長女のベスは信じられないほどいい子だ。
    それにしても、またまた予想の斜め上を行く展開。性悪のリッチモンドが前号で登場し、リチャードの治世も終末までカウントダウンに入っているが、退場するキャラクターが多すぎて、楽しみというか心配になってくる。バッキンガムの奥の手に、そうか、その手があったか、とも思ったが、リチャードは自らが選んだ運命の道に戻っていく。バッキンガムも次号で退場だな。ソールズベリーで処刑の地の記念碑見たなあそういえば。

全4件中 1 - 4件を表示

菅野文の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×