AIの遺電子 Blue Age 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

著者 :
  • 秋田書店
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本棚登録 : 36
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784253291613

作品紹介・あらすじ

"2175年、ヒューマノイドも治す研修医・須堂光は、AIを診て、ヒトを見る。子供を授かり喜ぶ母親、電脳ウイルスに感染されたとされる少年、医療用ユニットに入り生き長らえるAIを嫌う頑固な老人…。様々な患者と向き合う至極のストーリー5篇を収録。超大型アップデートを遂げた、『AIの遺電子』シリーズ最新作!
"

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  • 前シリーズ、前々シリーズの前日譚。須藤医師の研修医時代の話。医療も介護もAIが主導し、頭は電脳、体は人間のヒューマノイドが能力、寿命、権利は制限されつつ、人間として暮らす世界。その時人が、人として、何ができるのか、というのが底に流れるテーマ。「確かに役に立つことは素晴らしい。自己肯定感にもつながります。でも、命そのものの美しさや不思議さの前では、小さなことに思えてしまいます。」(須藤光)

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著者プロフィール

山田胡瓜 KyuriYamada
漫画家。IT記者としての活動の傍ら作品を描き続け、
2012年、『勉強ロック』で「月刊アフタヌーン」アフタヌーン四季大賞を受賞。
2013~2015年に「ITmediaPCUSER」に連載した『バイナリ畑でつかまえて』で注目を集める。
2015~2017年に「週刊少年チャンピオン」で連載された『AIの遺電子』は、人間そっくりのヒューマノイドを治療する医師を主人公にした、
AIと人の関係を描く近未来SFコミックとして、各方面に大きな反響を呼ぶ
(単行本は秋田書店から、全8巻で完結)。
2017年より「別冊少年チャンピオン」にて、『AIの遺電子REDQUEEN』の連載をスタートさせている
(単行本第1巻は、2018年4月に秋田書店から刊行予定)。

「2018年 『バイナリ畑でつかまえて 新編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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