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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784253295413
作品紹介・あらすじ
本格格闘小説の父・夢枕獏版『バキ外伝』、待望の漫画化ッッ!!
刃牙ワールド×獏ワールド!!
主人公・葛城無門は、“武神”愚地独歩がその才能を認め養子とした克巳の兄!!
刃牙ワールドに『餓狼伝』や『獅子の門』のキャラクターまで登場する超ド級エンターテインメントッッ!!
みんなの感想まとめ
壮大な格闘の世界が織りなす、緊迫感と期待感に満ちた物語が展開されます。第7巻では、主人公・葛城無門の出番は少なく、神奈村狂太、神野仁、柳龍光の三人に焦点が当たります。特に、神奈村狂太の過去や入園経緯が...
感想・レビュー・書評
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原案・板垣恵介、原作・夢枕獏、漫画・藤田勇利亜『漫画 ゆうえんち 7』秋田書店。
5巻をもって完結した夢枕獏の『小説 ゆうえんち』でイラストを担当した藤田勇利亜が漫画化するという何ともややこしい作品。
第7巻に到達。完結までにはあと何巻を要するのだろうか。
藤田勇利亜の作画は、板垣恵介の描く『刃牙シリーズ』よりも登場人物がおどろおどろしく、妖怪じみている。その点は夢枕獏の伝奇小説や格闘小説の方に近いのかも知れない。ハリウッドザコシショウの誇張ものまねみたいなものだ。
『ゆうえんち』に葛城無門に縁のある人物が現れる。その名は葛城無門の育ての父親の弟の神奈村狂太。何者か知らないが、恐ろしく強い。この先、葛城無門と闘うことになるのだろう。
第7巻の読みどころは柳龍光と神野仁との同門対決だ。しかし、闘いが始まって間もなく、次巻への持ち越しとなる。気を持たせるなぁ。
週刊少年チャンピオンで月1連載されているのは知っているが、敢えて目にしないようにしている。
本体価格720円
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いやはや7巻である。
前巻からの続きで無門と忍者 羽鳥くん(笑)の戦いが描かれるかと思いきや、今回は神奈村狂太、神野仁、柳龍光の三人をメインに物語は進む。
なので、無門の出番は無し。
前半は神奈村狂太VSジャン ロドリックス。
ここで神奈村狂太のゆうえんち入園経緯とジャンの過去が描かれるのだが、なんと!ここで よほどの刃牙ファンでなければ憶えていないだろうと思われるマイナーキャラ リチャード フィルスが登場!!
自分も最初に見た時「誰だっけ?こいつ」と、すっかりその存在を忘れていたが、なんとまあ こんなキャラクターまで登場するとは!?
いやあ、これは参った!!
もう「たまらねえ」としか言いようがねえ。
以前も「謝男」の寒村東吉が出てるし、こうなったら誰が出て来てもおかしくない。
個人的には「黄金宮」の地虫平八郎、サイコダイバーシリーズの毒島獣太辺りが小遣い稼ぎで、同じくサイコダイバーシリーズの文成仙吉、キマイラ・吼の菊地 良二、龍王院 弘が更なる強さを求めて入園していてほしい!!(まあ無理だろうけど)
後半は無門同様 柳龍光に浅からぬ因縁がある菅野仁とその父の過去が描かれる。
なので、柳龍光VS菅野仁は次巻に持越し。
次はどんな「たまらねえ」が“出て”くるのか?
嗚呼、ゾクゾクしてきやがる! -
バキ外伝小説の「ゆうえんち」のコミカライズ6巻。じゃなかった7巻。
神奈村狂太のお披露目に、神野仁と柳龍光の戦い直前。
神奈村も神野も無門と同じく、因縁に導かれて「ゆうえんち」に集った格闘家たち。
彼らの思惑がどんな戦いを生み出すのか、は8巻へ続くというところです。
7巻まるっと、煽りVみたいな1冊です。
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