サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784253302081
作品紹介・あらすじ
京の老舗鞠工房をリストラされた五助だが、駿河の国主・今川氏真の下で鞠括りの職を得た。
氏真の類い稀な蹴鞠の才能を目撃し、鞠職人として感動する。しかし時代は戦国の世で――!?
感想・レビュー・書評
-
初版 帯
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
戦国大名今川義元の後継者・今川氏真と、
氏真に召し抱えられた毬職人・五助のお話。
政治や戦のことはさっぱり分からない五助にとって、
氏真は蹴鞠が上手い主君でしかなかった。
毬職人を厚遇してくれる、
良い主君に巡り会えたと思った。
でも桶狭間で父義元が戦死し、
家臣の松平元康が独立しても、
軍議には興味がなく
毬の話を楽しそうに語る氏真を見て、
「この方はもしや暗愚なのではないか」と
ようやく五助が気付いた所で下巻に続く。
氏真さんの人生は波乱万丈だから、
彼を題材にしたら面白くないはずがない!
全2件中 1 - 2件を表示
著者プロフィール
伊東潤の作品
本棚登録 :
感想 :
