片田舎のおっさん、剣聖になる ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 6 (ヤングチャンピオン・コミックス)
- 秋田書店 (2024年8月6日発売)
本棚登録 : 554人
感想 : 12件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784253306966
作品紹介・あらすじ
「私は最強の剣士と魔術師の弟子だから 誰よりも恵まれてるんだから 何があっても負けちゃダメ・・・!!」
ベリル、フィッセル、クルニの三人は、捕らわれたミュイを助け出すため、逃亡するスフェン教の司教と教会騎士団を追撃する!
フィッセルの相手は、「奇跡」の使い手ウロ。圧倒的な魔力量を持つウロにフィッセルは苦戦を強いられるが・・・。
クルニ対ロバリー、そして「ゼノ・グレイブルの剣」を手にしたベリル対「騎士狩り」シュプールの剣戟の行方は!!
みんなの感想まとめ
信念や生き様が剣を通して激しくぶつかり合うバトルが繰り広げられる本作は、キャラクターたちの成長と葛藤が見どころです。特に、シュプールとベリルの決闘では、極限状態にもかかわらず剣を楽しむ姿が描かれ、一流...
感想・レビュー・書評
-
どのバトルも、各々の信念や生き様が剣や血を通してぶつかり合う、凄まじく激しい死闘だった!シュプールとベリルの決闘では、極限状態にありながら2人とも剣を楽しんでおり、一流の剣士に相応しい闘いだった。
本巻では剣聖の伝承が出てくる。「次に剣聖と呼ばれるのは、正しく秘剣を受け継いだ人か、秘剣を一から編み出した人か。秘剣を超える剣に辿り着いた人か…」。ベリルはどれに当てはまるのだろうか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
敵キャラの人間らしい所も、本編やおまけでとらえていて、作者の優しさを感じました。
それぞれ信念や思いを持って、剣を振るっているのだなと思いました。
次回7巻も楽しみです。 -
脳内で戦う系の話って、強そうな感じして好き。
-
作画ガチャSSRの話、納得した。怪力小柄女子のクルニが両手剣持ってぶん回して戦ってるコマのどれを見てもそのコマだけでめちゃくちゃ剣の重さを感じる。これはすごい
-
シュプールにも悲しい過去…が原作にはなく、漫画オリジナルなのは驚き。アニメのシュプールあっけなさすぎて…
出会い方が違っていればシュプールとベリルで切磋琢磨し合えただけに悲しいね。
道場破りはベリルのヤバさ察知できるあたりかなり強かったんだな。 -
感想
圧巻の戦いだった。 -
コミック版でなくて、原作ノベル版がアニメか。
この絵のおっさんが好きなんだけどな。 -
うん、毎回おもしろい♪
主人公のおっさんが、ホント―に「ただのおっさん」なんだけれども、心優しく弱きを助け、若干自己評価低め、てのが、だんだんかわいくなってくる。 ← たぶんこれは女性目線w なぜか行く先々であらゆるタイプの女子からモテるのは、男性の希望像なんだろーなぁw
登場人物(特に主役)の魅力に合わせて、この作品は剣戟のシーンがとにかく圧巻。
異世界ものでチートな主人公の場合、バトルシーンがいまいち説得力なかったり、煙とか光が出てあっさり勝ってばっかりということも多いが、このマンガは、剣筋の描き方、ぶつかり方がかなり正確♡ 無茶な必殺技とかもないし(魔法使いにはある)、そういうところもお気に入りです。
今巻で、自身も負傷するほどの強敵に初めて出会ったベリル。
たぶんここから彼は、やっと「自分のために」より強くなろうとするんだろうなぁ。
楽しみです♪
乍藤和樹の作品
