二重螺旋の悪魔 (下) (ソノラマノベルス)

  • 朝日ソノラマ (1993年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784257010487

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

神と悪魔の対立を描いた壮大なSFファンタジーで、読者は人類の運命がかかる戦いに引き込まれます。古代の怪物たちが現れ、地表は焦土と化し、東京を占拠する彼らの目的や、人間の神経細胞に封じ込められた理由が明...

感想・レビュー・書評

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  • 良かった

  • ジェームス・キャメロンで110分での映画化希望。

  • GOO対人類、EGOD対人類と怒涛の如く繰り広げられる戦い。”神”とは一体何なのかをも考えさせられます。最後はちゃんとおさまるべきところにおさまって、納得の内容でした。

  • クトゥルフを一部にモチーフとした、SFファンタジー。好きな人は非常に吸い込まれる作品。超人的な要素や、後半の戦闘は燃える展開。

  •  凄い。そして怖い。SFとしてもホラーとしても面白い。傑作。

  • 2010.09.23(木)PM 読破

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著者プロフィール

1960年富山県生まれ。1993年『二重螺旋の悪魔』でデビューし、各方面から絶賛を浴びる。続く第2作『ソリトンの悪魔』で第49回日本推理作家協会賞を受賞。その他の著書に『カムナビ』『サイファイ・ムーン』『心臓狩り』がある。

「2018年 『テュポーンの楽園 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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