Petshop of Horrors(文庫版) (1) (ソノラマC文庫)
- 朝日ソノラマ (2002年8月1日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784257721710
感想・レビュー・書評
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ペットショップの話。
世間や人を皮肉った話が多いし、ホラーっぽいところもあるので好き嫌いが分かれる漫画だと思う。
D伯爵の可愛さは素晴らしい。
新の方よりやっぱりこっちが好きかな。
墓まで持っていきたいくらい愛読してる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんとも言えない妖しい雰囲気が好き。
グロいのはちょっと苦手。
deliciousが1番好き。
アニメの方が間の取り方が上手にとられていて好き。 -
昔貸し本屋で借りてハマりました。機会があったら新〜の方も読んでみたいです。
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全7巻。
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愛玩するのかされるのか。
見ているのは同じものだけではないの。
◆全7巻 -
一話完結で読みやすいです。<br>
伯爵がステキすぎる。 -
全7巻。
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アメリカ、チャイナタウンにひっそりと佇む小さなペットショップ。そこを訪れる様々な事情を抱えた人々と「D」を名乗る謎めいたオーナーを描いた一話完結型のシリーズ。
話がよく出来ていて、一話読み終わると次も次も!となってしまう。話が進むにつれて描かれるようになる「人間らしさ」には胸をつかれる思い。全7巻。 -
大好きな漫画TOP3に入る作品です。環境破壊のコトや戦争のコトなど考えさせられるテーマをさりげなく使っていて読んでいてとても面白いです。
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文庫サイズ版です
全7巻
通常版を知り合いにプレゼントしたために購入
アニメ化もされました -
この世に存在しない不思議な動物がいろいろ出てきて、面白かった。
一話完結で読みやすかったが、主人公が一体何者かが、イマイチ理解出来なかった。新シリーズが始まったが、面白くなくて、ガッカリ。 -
1-10巻
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様々な動物を取り扱う、D伯爵のお店。その動物は一般に知られている動物以外も扱っている。不思議な世界の不思議なお話。
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舞台はアメリカのチャイナタウン。D伯爵がひっそりと営む怪しげなペットショップでは、あらゆる生物を取り扱う。「人魚」や「麒麟」といった伝説上の動物でさえ例外ではない。動物との係わり合いの中、人間の愚かさを、時にはコミカルにハートフルに、そして、ホラー・サイコスリラーといったさまざまな調理方法で味わせてくれる1話完結がメインの作品。驚くべき動物の生態にも触れられていて、気軽に生物学に親しめる話もあり。人間は、本当に生物の頂点に立つ資格があるのか?ふと考えさせられる。ラストの伯爵の涙が切なく印象的だ。ブラックで、恐怖や哀しみもあるが、救いもある基本的に優しい物語。動植物と会話でき、不思議な力を持つ正体不明のD伯爵と、さまざまな事件の裏に見え隠れする彼の正体を暴こうと、執拗に付きまとう野性的な刑事・レオン。この2人のキャラも魅力的。やり取りがコミカルで微笑ましい。全7巻。新シリーズも始まったようで。でも、日本が舞台!?レオンは出て来んのか!?ちょっと購買意欲がそがれた…。
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