こちら郵政省特配課 (ソノラマ文庫)

著者 : 小川一水
制作 : こいで たく 
  • 朝日ソノラマ (1999年8月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784257768852

作品紹介・あらすじ

郵便局が本気を出した。郵政省郵務局特別配達課が誕生した。法律に触れない限り、どんな物でもどこへでも、あらゆる機材を駆使して、迅速確実に、真心込めて届けます。これは、そのトッパイに配属されたひとりの青年とベテランスタッフが織り成す、愛と感動の物語である。

こちら郵政省特配課 (ソノラマ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 郵便局が本気を出した。
    郵政省郵務局特別配達課が誕生した。
    法律に触れない限り、どんな物でもどこへでも、あらゆる機材を駆使して、迅速確実に、真心込めて届けます。

    楽しく読めました。

  • 設定が愉快で、スピード感があって楽しめた。

  • 小川さんの昔の本を図書館で借りてみました。
    正直あまり好きじゃないかな~

    小川さんが描かれる女性が苦手なのかもしれない。あまりに自己中心的で身勝手過ぎる気がする。上司の判断を待たず飛び出して行ってトラブルに巻き込まれても自業自得としか思えないしなあ。あと国家権力をまるで自分の所有物のように扱う様も共感できない。それを言ったら主人公も、ですが。
    そういう意味であまり主役たち二人に魅力を感じなかったです。
    あんたたちが無駄にした税金は誰が払ってるねん、とフィクションなのにツッコミを入れたくなりました。
    そしてプルトニウムを宇宙に放り出して終わりって…それでいいのだろうか。昔だから書けた結末だなあ~と思いました。

  • なんかこの話がすごい好きなんですけど、なんでだろう?続編が読みたいです

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