ミドリノツキ 上 (ソノラマ文庫 い 7-4)

著者 :
  • 朝日ソノラマ
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本棚登録 : 65
感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784257769361

作品紹介・あらすじ

ゴールデンウィーク明けの豊野高校に、空から銀色の物体が降ってきた。グラウンドの真ん中に突き刺さった長さ1.5メートル、直径5センチほどの棒状のそれは、とても人工衛星や飛行機の部品などとは思えない神々しい輝きを周囲に放っている。男性教師たちが力任せに引き抜こうとしても、曲げることすらできない不思議な棒-しかし一年生の民田尚顕は、その棒に見覚えがあった!?岩本ワールドの新世紀、ここに開幕。

感想・レビュー・書評

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  • カバー・本文イラスト / 小菅 久実
    カバーデザイン / 渡辺 恭子

  • 最初、主人公があんまり好きでなくて、物語がけっこう唐突な気がしてのれなかったのですが、最後の最後に来て、ものすごいいい感じになりました。

    そして、いい感じになったとたんに、「続く!」。でした。

    まぁ、「甘い」と思うところもあるんだけれど、けど、やっぱり良質なジュブナイルだと思います。

    この人の本って、絶対にハードカバーで出て、学校の図書室とかに置かれるべきなんだが……。

  • ピュンが可愛いけれど、ほかの作品に比べると<br>
    ちょいと微妙なところ。

  • まー、『星虫』ワールドじゃなかったから、そんなに期待してなかったんだけど、意外や意外、結構いける。

    ゴビ砂漠に巨大な塔が現われる。
    それは、超古代文明の遺産で、あらゆる願いをかなえることができるのだ。
    しかし、それを願えるのはただ一人だけ。
    一体誰が? 何を願うのか? そして、ミドリノツキとは? ……というあらすじ。

    初の上下巻のため、色々と謎だらけで上巻は終了。
    期待させられる。
    ちょっと不器用な感じの少年と才色兼備のスポーツ万能少女と言う組み合せは相変わらず(笑)。
    それを言うなら、他のキャラクターもみんな『星虫』に当てはめられんだけどね。

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