クリスタルサイレンス

著者 :
  • 朝日ソノラマ
3.18
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本棚登録 : 41
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (500ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784257790389

感想・レビュー・書評

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  • SF。
    帯のあらすじを読む限り、とても好きそうだったんですが、苦手でした。
    火星でのサヤのパートは良いのですが、電脳世界パートが全然頭に入らない。
    中盤くらいから電脳世界パートが増えると、なかなか進まなかった。

  • 評価はダミー。

     貸出期限が近いから急いで読もうとしたが、イマイチ乗り切れずに再読を決意。火星モノで楽しそうなんだが、プロローグのテンポに比べて前半が少し長くて飽きる。次回楽しむことにしよう。

  • かなり昔読んだ、火星の設定が好き

  • 火星を舞台にした近未来SF。けっこうなハイスピードで読み飛ばしました。出版当時いろいろと絶賛されていたようですが、お話レベルは『火星ダーグ・バラード』と同じくらい? と言う程度の感想しか出てこないあたり、やはり私はSF者ではないんだろうなあ。どうも私にはキャラクターの動きがウェットに過ぎました。

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著者プロフィール

ふじさき・しんご 1962年、東京都生まれ。米メリーランド大学海洋・河口部環境科学専攻修士課程修了。科学雑誌『ニュートン』編集室に約10年間在籍。英科学誌『ニューサイエンティスト』に寄稿していたこともある。1999年に『クリスタルサイレンス』(朝日ソノラマ)で作家デビュー。早川書房「ベストSF1999」国内篇1位となる。現在はフリーランス。ノンフィクション作品には生命の起源に関連した『辺境生物探訪記』(共著・光文社新書)のほか『深海のパイロット』(同前)、『日本列島は沈没するか?』(共著・早川書房)がある。小説には『ハイドゥナン』(早川書房)、『鯨の王』(文藝春秋)など多数。



「2019年 『我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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