火の鳥 9(異形編・生命編) (朝日ソノラマコミックス)

著者 :
  • 朝日ソノラマ
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本棚登録 : 21
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784257987499

感想・レビュー・書評

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  • うわああ鳥人!鳥人やで!!
    自他ともに認めるこのわたし鳥人好きが、あの鳥人はちょっとこわかった!不気味やったで!なんなん?何考えてるのん鳥は。誕生の理由から存在の意味まで全てがわけわかめ。
    異形編面白かった。

  • 輪廻転生、因果応報、子孫繁栄・・・生きるという意味について深く考えさせられた。

  • 火の鳥の中で一番好きな話がこの「生命編」
    物語のラストで少女が叫ぶセリフはまさに魂のセリフ。
    心に響きます。

  • 僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。

    日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。

    1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。

  • 高視聴率番組を持つ、
    あるTVプロデューサーの男。
    更に視聴率を稼ごうと、
    クローン人間にまで興味を持ち、
    クローン人間を作る事ができる
    という
    謎の人物を探して異国の秘境へ
    足を運ぶが・・。

    視聴率と金が全ての毎日から
    彼の人生は急転する。

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著者プロフィール

手塚治虫(てづか おさむ)
1928年11月3日 - 1989年2月9日
大阪府生まれ、兵庫県宝塚市出身の漫画家、アニメーター、アニメーション監督。その功績から、「漫画の神様」とも評された。1946年デビュー以後、漫画を表現とストーリーでもって魅力的な媒体に仕立てる。『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『どろろ』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など、世に知られる多くの代表作があり、アニメ化・実写化された作品も数知れない。

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