口を閉じれば病気にならない 健康は呼吸で決まる

  • 家の光協会
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本棚登録 : 22
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784259563790

作品紹介・あらすじ

「あいうべ体操」の考案者が教えるもっとも簡単でだれでもできる健康法。

感想・レビュー・書評

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  • 鼻呼吸の重要性、手軽なあいうべ体操、咀嚼の回数の改善等是非実践してみたい。

  • 口呼吸は万病の元なので鼻呼吸をおこなうこと。
    そのためには口輪筋と舌筋をきたえる必要があり。
    口輪筋と舌筋をきたえる「あいうべ体操」考案者の本。
    病気との関連はどこまで本当かわからないが、口呼吸から鼻呼吸に変わることでイビキを減らすことができる。
    あいうべ体操は、簡単で実行すれば口呼吸を減らす効果がある体操だ。習慣化するとよいと思う。

  • あいうべ体操。
    おふろでやろう。

  • 私にとってはとても有益な情報を平易な表現で書いており、良書である。

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著者プロフィール

山口大学医学部卒。みらいクリニック院長、内科医。東洋医学会漢方専門医。「痛みと姿勢の外来」としてこれまで1万人以上の足指を診察。また、鼻呼吸で健康をとりもどす「あいうべ体操」の提唱者としても有名。

「2019年 『足指のばしで腰もヒザも肩・首も痛みが消えた!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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