わたしのとっておき常備菜

  • 家の光協会
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本棚登録 : 70
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784259564223

感想・レビュー・書評

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  • 本当は、この本その他きっかけで知った本の
    感想を書こうと思ったのだけれど、

    今愛用している調味料、野菜のつけものの
    レシピはこの本に載っているので、
    仁義を通すためにまずはこちらの本の感想を
    書こうと思う!

    この本は表紙の茹で卵の美味しそうな感じに
    心惹かれ、

    大好きな平野由希子さんが載っていたこともあり、
    本屋さんに並んでいるのをみたとたん、
    さっと購入した思い出が…
    (発売は2013年10月)

    その後、ときおりパラパラみる程度だったけど、

    最近になって按田優子さんと言う
    面白い人がいるらしいと言う事を知り、

    そんな中最近になってこの本をよく見たら
    按田さんが載っていて驚き、かつ嬉しかった。

    また、ここのところとても頼りにしている
    坂田阿希子さんも載っているし、
    この本、とってもお得で良い本だ!

    平野さん、坂田さん、按田さんに共通するのは
    ちゃんとした知識のある人が
    個性をいかしてレシピを作っている感じがするのと、

    その一方でごちゃごちゃ言わんと大胆なところ。

    また安易に電子レンジを使わないところ。

    私は電子レンジが好きではないので、
    そんなレシピが出てくるとガックリ。
    (家にもありません)

    電子レンジを使う、使わないは
    もちろん個人の自由だけど、

    お料理の先生は使わないでほしい、と言うのが
    私の理想&希望だ!

    この本に出ている、按田さんの『長ねぎの薬味だれ』
    が美味しくてもう2回目作って
    もうそろそろ次の仕込みの時期、くらい愛用中~

    油を使わないから酸化の心配が無いのですって!

    作り置きしても「あ、あれ早く使わなくちゃ…」と
    心がソワソワしないのって、良いな。

    また生協で大好きな白菜を注文したら、
    (小)と言うのを注文したはずが、
    当たり前の様に普通の白菜より大きいのが届いたので
    (これで(小)なら(大)はどうなっているのか?)

    こちらもまた按田さんの『白菜のスパイス漬け』と言うのを
    やってみた。

    レーズンを使って発酵を促す、と言うのが面白い。
    今漬け込み中なので、食レポはまだ無い。

  • オシャレすぎて、材料が複雑なレシピも多い。
    でも、レシピの数が多くて、楽しい。

  • 2014、12、20

  • tsutayaでいいなと思って読みたいけどじかんなかったから図書館で借りて家でゆっくりよみたい

  • わりとメジャーな料理研究家さんの抱き合わせ。ピンでレシピ本うるのは大変な時代なんだなーとしみじみ。

  • 半熟玉子 常温卵熱湯入れ6分茹で、冷水に取りすぐ剥く。醤油みりん酢で漬ける。
    2018.1大福豆のマリネ。

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著者プロフィール

料理研究家。デザイナー時代に友人や知人のために作ったまかないやお弁当が評判を呼び、ケータリングサービスを始め、料理の道へ。現在テレビや、雑誌、書籍などで、作りやすくバランスのよいレシピを提案している。中学生の息子の母としての顔も。主な著書に『作り込まない作りおき』『何も作りたくない日はご飯と汁だけあればいい』(ともにKADOKAWA)がある。

「2021年 『ワタナベマキの台湾食堂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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