わたしの好きな お酢・レモンの料理

  • 家の光協会
3.09
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本棚登録 : 61
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784259565350

作品紹介・あらすじ

お酢・レモン・梅干しを上手に使うと「すっぱい」だけでなく、
コクや旨みでまろやかな味になります!
「すっぱいおかずが大好き」という人気料理家・ワタナベマキさんが
日々の食事で実際に作っている料理を一挙公開します!

感想・レビュー・書評

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  • 酸味とスパイスの使い方が巧み。

  • 作ってみたい!

    塩分控えめ、コクうまみます(加熱するとまろやかになる)、肉を柔らかく
    酸味同士をまぜる、甘い食材と合わせる、香味素材とあわせる
    マスタードとビネガー
    れんこん、柑橘マリネ、だし醤油
    ライムとナンプラー
    梅すだち、ごま油、醤油ー豚肉玉ねぎ
    豆腐の柚子ごまマリネ
    パプリカとペッパーマリネ
    キュウリと黒酢炒め
    オイスター・黒酢煮
    肉じゃがを梅干しと出汁で
    レモン皮:塩でもんでわ洗って使う
    手羽先と干ししいたけの梅干煮(みりん醤油)
    ごぼうと黒酢合う

    ・酸らースープ(お酢・コチュジャン・みそ、溶き卵)辛くて酸っぱくてどこかまろやか:豚、ネギ、タケノコ人参しいたけ、きくらげトマトも
    レモングラスとナンプラー:鶏もも、人参、しょうが
    ・キュウリ、ミョウガ、すだち梅干し、だしお酢
    ・わかめお酢、だし

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著者プロフィール

料理研究家。デザイナー時代に友人や知人のために作ったまかないやお弁当が評判を呼び、ケータリングサービスを始め、料理の道へ。現在テレビや、雑誌、書籍などで、作りやすくバランスのよいレシピを提案している。中学生の息子の母としての顔も。主な著書に『作り込まない作りおき』『何も作りたくない日はご飯と汁だけあればいい』(ともにKADOKAWA)がある。

「2021年 『ワタナベマキの台湾食堂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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