68歳、ひとり暮らし。きょう何食べる? 自分のための料理を愉しむ工夫

  • 家の光協会 (2022年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784259567286

作品紹介・あらすじ

自由で気ままに!  でも野菜とたんぱく質はたっぷりと。
ベテラン料理研究家がふだん食べているひとりご飯

食べるのが自分だけだと、つい食事が適当になってしまうもの。でもずっと続くことだから、せっかくなら楽しみながら、おいしく栄養をとりたい。
それはシニアが一人で暮らし続けるための体づくりにもつながります。

本書は料理研究家歴40年の著者の、家で「ひとりごはん」を楽しむためのアイデアとレシピ集。自身の長年のひとり暮らしの経験から生まれた、食事作りをおいしく、ラクにする工夫がいっぱい。
食材を使いきる塩漬けや、たんぱく質を手軽にとれるレシピ、買い物に行かなくてもすぐに作れるストックなど、だれでもすぐにマネできます。

みんなの感想まとめ

一人暮らしの食事を楽しむためのアイデアとレシピが詰まった本書では、手間をかけずに栄養たっぷりの料理が実現可能であることが伝えられています。著者の40年にわたる料理研究家としての経験をもとに、野菜やたん...

感想・レビュー・書評

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  • 「大庭英子」の検索結果 | 【クウネル・サロン】“マチュア”世代のときめき、全部。
    https://onl.tw/wCyfNEq

    詳細|書籍|一般社団法人家の光協会
    http://www.ienohikari.net/book/9784259567286

  • めちゃくちゃ頑張らなくても、丁寧な、身体に優しい、美味しい料理はつくれると思えた。
    カレーも、ドライカレーにした方が一人ならよい。
    もっと気軽に、野菜もいっぱい摂ろうと思えた。
    油揚も活用したい。筑前煮の材料を買って帰ろう。

  •  切り干し大根のはりはり漬け、油揚げのしらすチーズ焼き、かつサンド、さばの塩焼き、あじのたたき、シーフードパエリア、好みです(^-^)

  • とりあえず何でも刻んで準備しておくこと。特に千切りが万能。

    私が千切りをすると統一感がなくて細いのと太いのが入り混じって、全然美しくないんだけど、さすがプロだけあって千切りが美しくすぎて思わず震えた。美しいとそれだけでご馳走な気がした。

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著者プロフィール

料理研究家歴40年。誰もが好む家庭的な料理が人気。ジャンルにとらわれない幅広いレパートリーを持ち、多くの支持を得ている。雑誌、新聞、書籍などで活躍。著書は多数あり、近著に『68歳、ひとり暮らし。きょう何食べる?』(家の光協会)がある。本書は30年以上作り続けてきた保存食の集大成。難しいことなし、ちょうどいい料、おいしい、の三拍子がそろっている。

「2022年 『大庭さんちの保存食』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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