ひとりぼっ死の後始末 マンガでわかる孤独死対策

  • 家の光協会 (2025年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784259568238

作品紹介・あらすじ

もしも自分が「孤独死」したら、一体どうなる!?

今後ますます増えると予想されている「ひとりぼっ死」=「孤独死」。あなたが突然、誰にも看取られずに亡くなったとしたら、遺体や財産、ペット、住居はどうなるのでしょうか? また、残された親族は、どのような手続きをしなければならないのでしょうか? 誰もが無関係ではない「孤独死対策」について、マンガを使って詳しく解説します!

感想・レビュー・書評

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  • 学ぶことが多かった。

    マンガ形式で読みやすい。

  • ひとりぼっ死=孤独死です。
    看る人もなく一人で死ぬこと。(広辞苑)

    孤独死の連絡がくる親族の範囲は六親等。
    いとこの孫や父母のいとこの子まであり得ます。

    ただ、この本を本当に読むべき人は
    死後のあとかたづけをする人より
    孤独死してしまう人ではないでしょうか。

    ちょっとでも可能性のある人には
    読んでいただきたい。
    マンガなので楽しめます。

    故人の部屋の汚い様子が描かれています。
    しかし実際はこんなものではありません。
    YouTubeでたくさん見られます。

    〈社会問題となっている孤独死ですが、
    ひとりであっても、
    つらい思いや後悔がなく、
    納得して亡くなるのであれば、
    それもひとつの生き方でしょう。
    問題の本質は、
    死を迎える瞬間に誰にも看取られないことではなく、
    社会的に孤立している単身者が、
    長期間誰にも発見されず、腐敗・白骨化して
    故人の尊厳がおかされるような状態で
    発見されるケースにこそあると思います〉

    私は今日も部屋の片づけ頑張ります。

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著者プロフィール

マンガ家

「2021年 『マンガでわかる!認知症の人が見ている世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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