プロメテウス解剖学アトラス 頭頸部/神経解剖 第2版

著者 : 坂井建雄
  • 医学書院 (2014年1月14日発売)
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :21
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (531ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784260014410

作品紹介・あらすじ

美しい図が評判の解剖学アトラス・プロメテウスシリーズの第3巻。初版の「頸部/神経解剖」の巻が、この改訂第2版では頭部を取り込んだ「頭頸部/神経解剖」としてより系統的に再編された。臨床に結びつく解説も増え、全体で120ページの大増ページ。なかでも、巻末の新しい章「中枢神経系:要約、回路図、まとめの表」はおおいに学習の助けとなるだろう。原書はドイツTieme-Verlag社刊行。

プロメテウス解剖学アトラス 頭頸部/神経解剖 第2版の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • QS004
    頭頸部
     1 概観
     2 骨,靱帯と関節
     3 筋系
     4 血管,リンパ管と神経
     5 器管とそれらの血管,リンパ管と神経
     6 局所解剖
     7 断面図
    神経解剖
     1 序論
     2 脳と脊髄の髄膜
     3 脳室系と脳脊髄液
     4 終脳
     5 間脳
     6 脳幹
     7 小脳
     8 脳の血管
     9 脊髄
     10 脳の断面解剖
     11 自律神経系
     12 機能系
    中枢神経系:要約,回路図,まとめの表
     1 用語集
     2 脊髄伝導路
     3 中枢伝導路
     4 まとめの表

  • 7月新着
    "目をみはるほど美しい"という宣伝文句もダテじゃない! 解剖学アトラスですから、構造図とか、断面図とか、そういうものが満載なんですが、基本、絵です。写真じゃなくて。でもリアル!
    「初心者でもわかりやすいように」という配慮で文章(原文)には人文学者の手も入っているという。イラスト部分の意図についても各所に説明が入っており、図と文の連携に気を配っているのが伺える。
    ぶ厚いけれど、その価値はある。

  • 所在:紀三井寺館1F 請求記号:QS17||P7||(2)
    和医大OPAC→http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=181582

全7件中 1 - 7件を表示

坂井建雄の作品

プロメテウス解剖学アトラス 頭頸部/神経解剖 第2版はこんな本です

ツイートする