こころの病を診るということ 私の伝えたい精神科診療の基本

著者 :
  • 医学書院
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784260030205

作品紹介・あらすじ

卓越した臨床家として名高い著者が、自身の臨床哲学および具体的な診療の仕方についてまとめた一冊。待合室での様子や問診票から読み取れること、問診の進め方、生活史のとらえ方、診断、そして治療と、実際の診療の流れをひと通り網羅。約40年にわたる臨床経験で蓄積された理論と技術を、次世代の精神科医に余すところなく伝授する。

感想・レビュー・書評

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  • エピソードや症例もあり非常に読みやすい
    筆者の空気感から文字のレイアウトまで目にやさしい

    メンタルは弱いが自分でなんとかできてる、といった範囲の人間は読んでおくといいと思った

  • 2階書架 : WM100/AOK : 3410161440

  • WM100

    『卓越した臨床家として名高い著者が、自身の臨床哲学および具体的な診療の仕方についてまとめた1冊。待合室での様子や問診票から読み取れること、問診の進め方、生活史のとらえ方、診断、そして治療と、実際の診療の流れをひと通り網羅。約40年にわたる臨床経験で蓄積された理論と技術を、次世代の精神科医に余すところなく伝授する。』

    1 診察前に考える
    2 診察を始める
    3 主訴をたずねる
    4 生活歴、既往歴、家族歴をたずねる
    5 主観的な体験を理解し、客観的に観察する
    6 診察の途中で考える
    7 言葉のやりとりを確かなものとする
    8 複数の情報を総合する
    9 生活を理解する
    10 生活史を理解する
    11 診断する
    12 病気の経過(形)を知る
    13 発達を視野に入れる
    14 トラウマの影響を視野に入れる
    15 治療と支援の基本
    16 薬物療法
    17 精神療法
    18 治療者の姿勢・態度

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著者プロフィール

川崎医科大学精神科学教室教授

「2018年 『精神科臨床を学ぶ 症例集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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