小児緩和ケア こどもたちに緩和ケアを届けるために大切にしたいこと

  • 医学書院 (2024年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784260056243

作品紹介・あらすじ

緩和ケアを必要とするこどもは、病院でも、在宅でも、確実に増えています。
生命の危機に直面する疾患を持つこども、痛みや呼吸困難などつらい症状を抱えるこども、そしてその家族には、確かな緩和ケアが必要です。
症状緩和のための知識と技術、意思決定支援の考えかた、疾患ごとの緩和ケアの進めかたを国内外の研究を踏まえてまとめた、はじめての小児緩和ケアのテキスト。
経験則を超えて、小児緩和ケアの専門性を高めるために。

感想・レビュー・書評

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  • 【最終回】こどもホスピスの活動から考える:日経メディカル(2024/06/24会員記事)
    https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/childs/202406/584796.html

    余谷 暢之 | 国立成育医療研究センター
    https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/doctor/general/y01.html

    小児緩和ケア  | 書籍詳細 | 書籍 | 医学書院
    https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/114383?_fsi=5iHlBa0X

  • 信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD07631978

  • 10月新着
    東京大学医学図書館の所蔵情報
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003711410

  • 著者は,小児緩和ケアの定着と普及に向けて活動を行っている医師です。英国の小児緩和ケアの教科書や米国のトレーニングカリキュラムの内容を参考に,著者自身の実践がまとめられています。
    基本的な考え方から症状別の対応,疾患・部門ごとのケアの特徴,薬剤,家族への支援などが1冊に詰まった国内初のテキストです。

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