ルヴァ・ルービン母性論―母性の主観的体験

  • 医学書院
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  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784260348997

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 143.5/R81 【母性看護学特論Ⅰ】【母子の心理・社会学】【家族の心理・社会学】

  • 学校の事例研究のために読んだけど面白かった。
    母子関係を母親が子供に与える影響からではなく、子供との関係が母親に与える影響、また子供がうまれるという現象・子供のそ存在が母親または母子を取り巻く人間に与える様々な社会的、身体的、心理的影響について、妊娠以前の母性イメージの発達から丁寧にトレースされていて非常に興味深く、面白かった。ポイントは妊娠・産褥期の母親の空間・時間認識について述べられているてんで、屈辱から空間は生じ、後悔から時間はうまれるという、


    文章は読みやすく、字も大きいよこがきでサクサクよめた。
    装幀もB7版という大きさ、カバーなしでとても扱いやすく、値段も学校でつかつわている同社の教科書からすると安いと感じられ、一冊もっといてもいいと思わせるいい本だった。シンプルなデザインもおしゃれではないが好感がもてる

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