精神看護学〈2〉精神保健看護の展開 (系統看護学講座 専門)

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  • Amazon.co.jp (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784260352161

作品紹介・あらすじ

本書では、人が人にはたらきかける側面から、看護における判断と行為化の特徴を明らかにした。すなわち、精神の健康問題の顕在化過程、患者を中心とした問題の取り組み過程、多層な支えを生み出すネットワーク形成過程など、対人関係を基軸とした援助方法の体系化を試みた。また、人間および人間行動、生活環境の理解に関する関連領域の知識と技術を看護実践に応用する方法をも述べ、さまざまな立場や職能にある人々との協働のしかたを提示した。第2巻は実践編として、保健医療福祉サービス提供の場と方法について述べた。すなわち、具体的事例を提示しながら、精神の健康問題の把握のしかたと看護援助の進め方について検討した。

著者プロフィール

1937年千葉県生まれ。1960年東京大学医学部衛生看護学科卒業後、保健所保健師、病院看護師長、東京大学医学部保健学科助手、ボストン大学大学院留学を経て、1973年東京都精神医学総合研究所主任研究員。1986年「地域ケア福祉センター」を有志で立ちあげ、1989年、精神障害者の社会参加と地域での生活を支援する「社会福祉法人かがやき会」を設立。その間、大学教員、衆議院議員を務める。現在、「かがやき会」理事長・地域ケア福祉研究所所長。保健学博士。

「2019年 『ケアへのまなざし 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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