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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784262124148
作品紹介・あらすじ
・SNSの広告でよく見かける「糖化」「AGEs(エイジス)」の正体がわかる!
・健康、食品、美容、医療など多くの分野が注目する「糖化」の最新研究!
・避けるべきは、糖質だけじゃない。「脂でも糖化する!」第一人者が警鐘を鳴らす!
→「唐揚げ」「ワイン」でも糖化する!
・「糖化」とは体の中でタンパク質や脂肪が余分な「糖」と結びつくこと。糖化は細胞を壊す。
・糖尿病、肥満、肌のシミ、シワ……悩みの原因のほとんどは「糖化」
・今まで、糖化は「糖質」で起こると言われてきたが…、「脂」や「アルコール」でも起こる
・「AGEs」は体のあらゆる場所でタンパク質にくっついて疲労、病気、老化の原因に。
★本書で糖化度=「機能年齢」をチェック!
骨年齢/筋肉年齢/血管年齢/神経年齢/ホルモン年齢
★3か月で若返る!「糖化」から体を守る方法
糖質を避けるだけではNG。脂質も避ける。AGEsを減らす食品をとる
(レモン、ヨーグルト、いちご、カモミール、ルイボスティー、緑茶など)。
食後に15分のスローウォーキング。理想の睡眠時間は7時間半など。
PFC(タンパク質、脂質、炭水化物)バランスを「2:2:6」にする。
みんなの感想まとめ
健康や美容における「糖化」の影響について深く掘り下げた内容が展開されています。糖化とは、体内でタンパク質や脂肪が余分な糖と結びつく現象で、これが疲労や病気、老化の原因となることが明らかにされています。...
感想・レビュー・書評
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糖化のリスクについて興味があり読む。内容は分かりやすいが新たな発見は少ない。入門としてはよいが具体的対策にまで落とし込めない。
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細かく読み切れていないけれど、悪いのはアルデヒドってことのように読めるんだが。
人の外見が老化の状態把握に重要なんだなと、最後のセルフチェックで思った。 -
老化の4つのキーワード
①さびる「酸化」
②しぼむ「ホルモンの減少」
③風化する「ネガティヴ」
④きばむ「糖化」 -
体調が人それぞれなので、食べ方や運動もできる範囲でやれればいいと思う。高GIとか違うとか、こだわっている限り、体はしっかりと安定しない。
著者プロフィール
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