おかず食堂-すぐにおいしい朝・晩ご飯150 (池田書店の料理新書シリーズ)

著者 :
  • 池田書店
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本棚登録 : 105
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784262129426

作品紹介・あらすじ

炊き立てゴハンがもっとおいしくなる、しかも簡単にチャチャっとできる朝と晩のおかずを150品集めました。たとえば、忙しい朝にうれしい、黄身にしょうゆをちょっとたらしていただく「目玉焼きウインナーのっけゴハン」、5分でできる「肉とねぎだけすき焼き」など。しかも材料を少なくしているのでお財布にも優しいのです。だれでもできる、いつでもおいしい、めんどくさがり屋さんのためのゴハンのおかず集。

感想・レビュー・書評

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  • 瀬尾幸子 著「おかず食堂 すぐにおいしい朝・晩ご飯150」、2010.12発行。150のレシピ、どれもこれも全部美味しそうですw。私にとって、注目の一品は「干物混ぜゴハン」です。あつあつご飯に、カマスの干物を焼いて身をほぐし、みじん切りした野沢菜をさっくり混ぜて、白炒りごまをパラッとふる。〆は、焼きおにぎりもいいですがw、鶏肉と長ねぎを添えた温鶏そうめんも七味唐辛子をかけて、つるっといきたいですね!

  • めんどくさがり屋のための…という割に、ちょっと面倒な作業が入ってたりするのはなあ。田野倉はめんつゆとかスープの素を使うのに難色は示さないので、そこはいいんだけど。だいたい、共働きの奥さんが家に帰って料理する時、いちいちだし取りなんかしないってーの。使えるものはどんどん使わなきゃ、過労死するよ。楽して何が悪い?まあ、時間がある時はちゃんとだし取りした方が美味しいとは思うけどね。

  • シンプルで でも とても美味しそうだし 作ってみたいと思わせる本

  • 定食っぽいおかずが載っているのに惹かれて購入。
    あと副菜もいっぱい載ってるので♪
    (最近副菜に困るのです・・・)
    手軽にぱぱっと作れそうでこれからいっぱい使うことになりそう。

  • なんか、ちょっと疲れているときに本屋に行って平積みされているとつい買ってしまう系列の本。マーケティングに乗せられていて嫌なんだけど。何にも考えたくないときに眺めているとおなか空いてきて、「なんか作るか」という元気をもらえる気がする。作り方はかなりアバウトだけど、写真がキレイ。

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著者プロフィール

瀬尾幸子(せお ゆきこ)
料理研究家。「頑張りすぎず、毎日作れる料理」を雑誌、書籍、テレビなどで提案。初心者や料理が苦手な人でも、間違いなくおいしく作れる方法を指南してくれる。子供のころからずっと好きなみそ汁は「大根+油揚げ」。『ラクうまごはんのコツ』(新星出版)で料理レシピ本大賞in Japan2015、『みそ汁はおかずです』(学研プラス)で料理レシピ本大賞in Japan2018をそれぞれ受賞。

瀬尾幸子の作品

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