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Amazon.co.jp ・本 (108ページ) / ISBN・EAN: 9784265014743
作品紹介・あらすじ
オカルト探偵の実話怪談シリーズ第4弾。子供たちが見た不気味な箱、不思議な細長い家で起こる恐怖、そして著者自身の不思議な体験など、さらに怖ーい話を20話紹介。
感想・レビュー・書評
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最後にどうやって実話怪談を集めたらいいか書いてあってちょっとやってみたい気持ちになったことを最初に報告します。
ワタシも実話怪談を集められるかどうか。
今回も面白かった~オカルト探偵のはなしはいつでも面白いのですけどね。
気に入ったはなし。
『わからない箱』『メッセージ』『おじさんをつかまえた話』『にやつく猿』『見られてる?』『細長い家』『焦げた柱』『病院のエレベーター』『赤い女』『火の女』『のぞく女』
とくに『にやつく猿』がめちゃくちゃ怖かったです!あれは化け物だから絶対についていってはいけないってはなし。
『病院のエレベーター』は異世界に続くエレベーターのはなし。これは色んなパターンがあってめちゃくちゃ面白いから調べて欲しいです。
実際行っちゃって戻れなかったら困るけど。
『のぞく女』は同じネタを柴田勝家『スーサイドホーム』に使ってたのでよけいうぉーってなりました!!
この児童書のシリーズはもう終わりなのかなー。
それなら残念です。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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