オカルト探偵ヨシダの実話怪談 赤い女 (ファイル4)

  • 岩崎書店 (2022年3月22日発売)
3.20
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 20
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (108ページ) / ISBN・EAN: 9784265014743

作品紹介・あらすじ

オカルト探偵の実話怪談シリーズ第4弾。子供たちが見た不気味な箱、不思議な細長い家で起こる恐怖、そして著者自身の不思議な体験など、さらに怖ーい話を20話紹介。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 最後にどうやって実話怪談を集めたらいいか書いてあってちょっとやってみたい気持ちになったことを最初に報告します。
    ワタシも実話怪談を集められるかどうか。

    今回も面白かった~オカルト探偵のはなしはいつでも面白いのですけどね。
    気に入ったはなし。
    『わからない箱』『メッセージ』『おじさんをつかまえた話』『にやつく猿』『見られてる?』『細長い家』『焦げた柱』『病院のエレベーター』『赤い女』『火の女』『のぞく女』
    とくに『にやつく猿』がめちゃくちゃ怖かったです!あれは化け物だから絶対についていってはいけないってはなし。
    『病院のエレベーター』は異世界に続くエレベーターのはなし。これは色んなパターンがあってめちゃくちゃ面白いから調べて欲しいです。
    実際行っちゃって戻れなかったら困るけど。
    『のぞく女』は同じネタを柴田勝家『スーサイドホーム』に使ってたのでよけいうぉーってなりました!!
    この児童書のシリーズはもう終わりなのかなー。
    それなら残念です。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

怪談研究家。1980年、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、ライター・
編集活動を開始。怪談サークル「とうもろこしの会」の会長をつとめ、
オカルトや怪談の研究をライフワークに。テレビ番組「クレイジージ
ャーニー」では日本の禁足地を案内するほか各メディアで活動中。
著書に『一生忘れない怖い話の語り方』(KADOKAWA)、『オカルト探
偵ヨシダの実話怪談』シリーズ1~4巻(岩崎書店)、『怖いうわさ 
ぼくらの都市伝説』シリーズ1~5巻(教育画劇)、『恐怖実話
怪の残香』(竹書房)、『日めくり怪談』(集英社)、『禁足地巡礼』
(扶桑社)、『一行怪談(一)(二)』(PHP研究所)など多数。

「2022年 『現代怪談考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉田悠軌の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×