うまれたよ! カブトムシ (よみきかせ いきものしゃしんえほん 7)

  • 岩崎書店 (2011年2月23日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784265020478

みんなの感想まとめ

昆虫の魅力を優しく伝えるこの作品は、特にカブトムシに焦点を当てています。虫が苦手な子どもでも楽しめる内容で、図書館で繰り返し借りる読者もいるほどです。実物大のページは特に人気が高く、視覚的にも楽しませ...

感想・レビュー・書評

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  • 易しく的確な言葉と、鮮明で大きな写真がいい。あれこれ説明しようとせず、あえて情報量を絞ることで、幼い子にも届く写真絵本になっている。

    読み聞かせも意識していて、自然に文章が流れていくし、指差しも最小限で済むかんじ。

    紡も、写真に惹かれて、写真を見ながらいろんなことを話していた。質問されたときも、写真があるから答えやすい。こんなこと言ってた。

    「あめいろってなに?」
    「これがうんちなんだよ!」
    「腐葉土って何?」
    「これ、つのじゃない?」
    「じゅえきって何?」
    「どうしてふようどはもうたべないの?」
    「カブトムシでてきた! このつのでクワガタムシをえぇいって投げるんだよ。つよいんだよ、カブトムシ。」

    うんちが画面いっぱいの場面ではしゃぐ。

    3月になって生き物たちが出てくるんだね。紡も3月にお母さんのお腹から出てきたんだよ。虫みたいだ。 と言うと笑って喜んでいた。

  • デザイン/鈴木康彦

  • このシリーズを図書館に行くたびに借りるふみちゃん。虫が苦手なふみちゃんも、これなら大丈夫なのであった。
    最後の実物大ページが一番のお気に入り

  • ・この本を見ると昔カブトムシを飼っていてもう1回かって上手に育ててみたいなと思いました。

  • 4歳の息子にはちょっと早かったようだが…

    34歳のお父さんは興味津々で楽しめました。
    始めて見るシーンもいっぱい。わかりやすい!

  • 男の子が大好きなカブトムシの絵本!でもほとんど幼虫ですけどね!
    腐葉土の山を削って成長している姿を見えるようにしている写真がすごいです。10ページ目のページいっぱいのうんちがすごすぎる(笑。

    2014/07/07

  • 生まれてから大人になるまで、判りやすい。

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著者プロフィール

自然写真家。
愛媛大学農学部環境保全学科応用昆虫学研究室で鳥を研究。教育映画の演出助手などを経て、フリーの昆虫写真家として独立。昆虫の多様で不思議な生態や形態を掘り下げ、独自の視点から撮影を続けるほか、様々な動植物にも目を向け、生き物たちのつながりも観察、撮影する。宮崎県三股町在住。
著書に、『むしこぶ見つけた』(ポプラ社)、『生まれたよ!カメムシ』(岩崎書店)『虫たちのふしぎ』福音館書店、『虫のしわざ観察ガイド』(文一総合出版)、『はじめて見たよ!セミのなぞ』『虫のしわざ探偵団』『虫のしわざ図鑑』以上3点(少年写真新聞社)ほか。

「2022年 『野鳥のレストラン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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