うまれたよ!セミ (よみきかせいきものしゃしんえほん 15)

  • 岩崎書店 (2013年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784265020553

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

生き物の成長とその魅力を伝える内容で、特に蝉の一生に焦点を当てています。写真が大きく見やすいこのシリーズは、低学年の子どもたちにぴったりの読み聞かせに最適な長さです。幼虫の可愛らしさや羽化の美しさが描...

感想・レビュー・書評

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  • 読み聞かせ 低学年 5分弱

    「いきものしゃしんえほん」シリーズの蝉の巻。
    このシリーズは写真も大きく見やすく、長さも5分程度で読み聞かせにはちょうどいいです。巻よっては虫が苦手な児童から悲鳴が上がりそうな生き物もいるのですが(苦笑)、この巻の蝉は、幼虫は可愛いし、羽化する様子は美しいです。
    教室の児童は、土の中の幼虫が「1年でスイカのタネくらい、4年で1円玉くらい、7年で500円玉くらい」と聞いて「このくらいかな?」と指で輪を作ったりしていました。
    蝉は7年目で地上に出て来るので、ちょうど教室のみんなと同じくらいの年なんですよね。子供たちも先生も、ゴマ粒くらいの卵が成虫になるまでの「7年」という年月の流れを感じやすかったようです。

  • 長女 4歳4ヶ月
    次女三女 2歳5ヶ月

    長女が蝉はなんで鳴いてるの?と聞くので図書館で探して読んだ本。
    メスを呼んでるんだね、とわかったようでした。
    羽化したばかりの蝉の羽が緑なこと、チョンとしてメスが嫌がらなければ結婚することが面白かったようです。

  • 2017年度 3年生 6年生 6分 
    セミは成長するまでに7年!成長してから死ぬまでに1年!
    ということを知らない人が案外多く、「へぇ〜そうなんだ‥‥」とみんな興味深そうに聞いてくれてました。
    小学校最後の夏をセミと共に思い出をたくさん作って、
    楽しく過ごしてほしいと思いました。 

  • このシリーズは、どれも分かりやすくて良い。男子に人気。

  • セミって7年も土の中にいるんだ…改めセミの生態がわかった気がします。
    セミの幼虫が土から這い出し、木にくっついて背中からジワジワ成虫になっていく時が一番キレイ。

    2014/07/15

  • 娘が知りたかったことは、残念ながら書いてはいませんでしたが、セミが卵を生むところから、丁寧に説明されており、写真も見やすく、楽しみながら勉強できる本でした。

  • 「うまれたよ!」シリーズは本当にどれも名作揃い。このセミはその生態もあり、産まれるまでの記録は大変だったろうなぁということで特に良かった。

  • 5歳2ヶ月
    夏でセミの抜け殻に触れたりたくさんセミの鳴き声を、聞いたり夏の終わりには死んでるセミを見たり…
    少なからずセミに触れる機会が多いので借りた
    気に入った様子だった

  • 図書館で
    写真の美しさ、大きい本で見る迫力、とてもよかった
    ちょうど夏に借りたこともあり、子どもが夢中に
    このシリーズは初めてだけど、借りてみてよかった

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著者プロフィール

自然写真家。
愛媛大学農学部環境保全学科応用昆虫学研究室で鳥を研究。教育映画の演出助手などを経て、フリーの昆虫写真家として独立。昆虫の多様で不思議な生態や形態を掘り下げ、独自の視点から撮影を続けるほか、様々な動植物にも目を向け、生き物たちのつながりも観察、撮影する。宮崎県三股町在住。
著書に、『むしこぶ見つけた』(ポプラ社)、『生まれたよ!カメムシ』(岩崎書店)『虫たちのふしぎ』福音館書店、『虫のしわざ観察ガイド』(文一総合出版)、『はじめて見たよ!セミのなぞ』『虫のしわざ探偵団』『虫のしわざ図鑑』以上3点(少年写真新聞社)ほか。

「2022年 『野鳥のレストラン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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