うまれたよ!バッタ (よみきかせいきものしゃしんえほん 16)

  • 岩崎書店 (2013年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784265020560

作品紹介・あらすじ

草むらの人気者バッタ。本書では顔も体も長ーい、ショウリョウバッタを取り上げます。茶色い泡のような塊に包まれて、地面に生みつけられた卵。地面から、出てくる幼虫。カメラは、小さな幼虫が葉っぱの水たまりにはまってしまう事件もとらえました。

みんなの感想まとめ

昆虫の生態を楽しく学べる本で、特にショウリョウバッタの成長過程に焦点を当てています。美しい写真と魅力的な言葉が組み合わさり、読み聞かせにぴったりな内容です。読者は、バッタの卵から幼虫、そして脱皮を経て...

感想・レビュー・書評

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  • 6歳が捕まえてきたバッタを飼ってみたのでついでに生態など知っておいたほうがより楽しいかと。
    本当は図鑑が良かったけどあまりいいのがなかったで本書を選んだが、気に入っている様子。

  • ようちゅうがかわをぬいでいたのが、おもしろかった。i
    たまごがいもむしみたいだった。s

  • ・この本はバッタが生まれるところが面白いです。バッタがすごい飛んでたのですごいと思いました。

  • トノサマバッタかとおもいこや、ショウリョウバッタくんの絵本でした。
    バッタの卵初めて見た!うわぁー…こんなんなんですねー…。
    オンブバッタとショウリョウバッタは違う種なのかな??今度ちょっと調べてみたいです。

    2014/07/15

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著者プロフィール

自然写真家。
愛媛大学農学部環境保全学科応用昆虫学研究室で鳥を研究。教育映画の演出助手などを経て、フリーの昆虫写真家として独立。昆虫の多様で不思議な生態や形態を掘り下げ、独自の視点から撮影を続けるほか、様々な動植物にも目を向け、生き物たちのつながりも観察、撮影する。宮崎県三股町在住。
著書に、『むしこぶ見つけた』(ポプラ社)、『生まれたよ!カメムシ』(岩崎書店)『虫たちのふしぎ』福音館書店、『虫のしわざ観察ガイド』(文一総合出版)、『はじめて見たよ!セミのなぞ』『虫のしわざ探偵団』『虫のしわざ図鑑』以上3点(少年写真新聞社)ほか。

「2022年 『野鳥のレストラン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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