うまれたよ! クモ (よみきかせ いきものしゃしんえほん)

  • 岩崎書店 (2016年4月5日発売)
4.18
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784265020645

感想・レビュー・書評

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  • 「うまれたよ!」シリーズは凄まじい撮影努力を読む度に感じる。図書館で借りて読むのが申し訳ないくらいに。子供も大人も楽しい。

  • 良かった

  • デザイン/鈴木康彦

  • 命の数が凄い……

  • コガネグモが卵から産まれ、成長し、親となり、新しい卵を産むまでを描く写真絵本。コガネグモ自体も見事な蜘蛛だけれど、表紙の、虹色に輝く巣の写真もまた美しい。

  • 5分
    2017.06 4-2

  • [墨田区図書館]

    図書館に行った際に、貸出作業を待つ間に一人で読ませた本。このシリーズの本は前から知っていて好きなので、新刊棚に"クモ"と二冊あったので、とりあえず読んでてと渡したら、待っている間に読んだらしい。

    既に学校で読んだことあると言っていたけど、どこまで本当か、これもどこまで"読んだ"のか?だけど、とりあえず出会えて(読めて)良かった。

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著者プロフィール

自然写真家。
愛媛大学農学部環境保全学科応用昆虫学研究室で鳥を研究。教育映画の演出助手などを経て、フリーの昆虫写真家として独立。昆虫の多様で不思議な生態や形態を掘り下げ、独自の視点から撮影を続けるほか、様々な動植物にも目を向け、生き物たちのつながりも観察、撮影する。宮崎県三股町在住。
著書に、『むしこぶ見つけた』(ポプラ社)、『生まれたよ!カメムシ』(岩崎書店)『虫たちのふしぎ』福音館書店、『虫のしわざ観察ガイド』(文一総合出版)、『はじめて見たよ!セミのなぞ』『虫のしわざ探偵団』『虫のしわざ図鑑』以上3点(少年写真新聞社)ほか。

「2022年 『野鳥のレストラン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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