ママと赤ちゃんのたべもの絵本 (4) どれどれパン

著者 :
制作 : 石倉 ヒロユキ 
  • 岩崎書店
3.73
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本棚登録 : 69
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265022342

感想・レビュー・書評

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  • どれどれどーれ、なになになーに、のリズムが楽しい。娘はまだパンは食パンのみ。でも興味深く見ていました。菓子パン、惣菜パンが実際食べさせるのはまだまだ先の予定だけど、サンドウィッチはそろそろ良いかも♪ドーナッツの中のいちごジャムは意外でした(;´∀`)(1歳8ヶ月)

  • ・支援センターにて
    ・2歳7ヶ月時

  • 前読んだ二冊もそうだが、何回もリクエストされるとパンの絵本への子どもの食いつきは絶大だなとしみじみ思う。
    サンドイッチはバラしてから食べるのが常套の息子。この絵本でも好物のチーズだけ食べようとする回数が多いwうずまきパンからチョコが飛び出す「くにゅっ」が面白いらしく、そのページでよく笑っていた。

  • 図書館で1歳児Aが選んだので借り。

    6歳児Fも一緒に読んで「これ食べたい」とチョココルネを指差していた。
    しかしうちの子達、食べ物が出る絵本が好きだな

  • コッペパン、ドーナッツ、サンドイッチ。興味をもち繰り返し読む
    「なになになーに」を一緒にいってくれる(一歳半)
    C8793

  • 2歳2ヶ月。
    どの言葉も口に出して言いやすいので、読み聞かせというより娘と一緒に読んでいます。チョコがくにゅっとしてるのが好き。

  • 何度も読むと、続きを自分で言う様に。特にソーセージとジャムパンのページが気に入った様子。
    ただ、もっと小さいうちに読んだ方が楽しめたかも。

  • チョコやジャムのパンはまだ食べさせてないのでなじみがないかなー。これより「ぱんだいすき」のほうが食いつきが良かった。

  • 表紙からずっと、あむあむと食べるまね。2歳1ヶ月。

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著者プロフィール

東京生まれ。幼い頃から植物や動物好きで、現在は草花・野菜を育てながら、犬・息子・夫・ペットのミミズたちの世話を焼いている。
絵本の作品に「ポットくん」シリーズ(福音館書店)、「ママと赤ちゃんのたべもの絵本」シリーズ(岩崎書店)、『おべんとどうぞ』『ゆかいなクレヨンぐみ』(ひさかたチャイルド)等、訳書に『エディのやさいばたけ』(福音館書店)、『おばけなんていないよ!』(偕成社)等がある。


「2017年 『トコトコとこちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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