ぴょんぴょんむし ちいさなまゆのだいぼうけん (おはなしかがくえほん)

著者 :
  • 岩崎書店
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265029327

作品紹介・あらすじ

テントウムシが雑木林をあるいていると、しゃりしゃりしゃり不思議な音が聞こえます。どうやらこずえの先の葉っぱの中になにかがいるようです。テントウムシだけでなく、ほかの虫たちも大さわぎ。しばらくすると、葉っぱにちいさなあながあいて、ぽとーんとなにかがおっこちました。またまた虫たち大さわぎ。気がつくと、あちこちでぽと?ん、ぽとーん。おまけにぴょんぴょんはねだしました。その正体は、葉っぱの中で葉っぱをたべて、葉っぱをつづって小さなまゆをつくる、ちいさなちいさなゾウムシでした。
おはなしを通じて、身近な雑木林で新発見ができる可能性を伝えます。

感想・レビュー・書評

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  • 虫たちの 表情が 何とも かわいらしい♪

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著者プロフィール

谷本雄治
愛知県生まれ。プチ生物研究家。新聞記者のかたわら、身近な生き物の飼育や観察にもとづく作品を発表。主な著書に『ぼくは農家のファーブルだ』(岩崎書店)、『カブトエビの寒い夏』(農山漁村文化協会)、『いもり、イモリを飼う』(アリス館)、『8本あしのゆかいな仲間クモ』(くもん出版)、『カブトエビは不死身の生きもの!?』(ポプラ社)、「ユウくんはむし探偵」シリーズ、『お米の魅力つたえたい! 米と話して365日』(以上文溪堂)など。

「2021年 『なつのおうじゃ おにやんま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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