おむすびころりん (はじめてのめいさくえほん)

  • 岩崎書店
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本棚登録 : 104
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265030736

感想・レビュー・書評

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  • 29年度  2-1
    7分

  • 2016.12 市立図書館 娘2歳1ヶ月

    お気に入り。
    ねずみの歌が可愛くてすきらしい。

  • 453
    3y1m

    つまんないよね、前の本の方がいいよね、ってことでふたりで合意したw

  • 2006/2/8もりちゃん

  • いもと ようこさんの優しい絵で描かれた<br>
    「おむすびころりん」<br>
    お話も短いので1.2歳の子に<br>
    読み聞かせるのにちょうどいい。<br>

  • 「おむすびころりん ころころりん」リズミカルに歌ってやると喜びました。絵も温かみがあって気に入りました。

  • 昔話。ゆっくりお話が聞けるようになってからか落ち着いて読み聞かせさせてくれるお子向きだと思います

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著者プロフィール

いもとようこ
1944年兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。在学中に見た「こどものとも」(福音館書店)に感動して、創作絵本の存在を知る。教員生活中、子どもたちにもっとのびのびと絵を教えたいと願い自宅で「風の子絵画教室」を始める。そして絵本の世界に入り、教員生活を経て、1976年に最初の絵本「ひとりぽっちのねこ」(金の星社)を出版。以来、独自のはり絵の手法を用いて、繊細で心温まる世界を展開する。
ちぎった和紙の貼り絵に着色するコラージュを中心とした独自の技法を生かした絵によって、やわらかで温かな表情の人物や動物、植物などを描く。
絵本作家として活躍するほか、日本の昔話や世界の名作などの絵本の挿絵、NHK教育テレビ「いないいないばあっ!」童謡の作画なども手がけ、出版された絵本は300冊以上。日本はもとより各国で翻訳出版され、世界でたくさんの子どもたちに愛されている。 
1985年度「ねこの絵本」(講談社)、1986年度「そばのはなさいたひ」(佼成出版社)でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。ひきつづき翌年には「うたの絵本I」(講談社)で同じくグラフィック賞を受賞。

いもとようこの作品

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